経営者対談 - サステナブル経営 時代のその先へ

「持続可能な開発」という概念が世界に知られるようになったきっかけは、1987年に国連の「環境と開発に関する世界委員会」が発表した報告書と言われています。2000年代初頭の「国連ミレニアム・サミット」や「持続可能な開発に関する世界首脳会議」を経て、2015年に「持続可能な開発目標(SDGs)」が策定されたことにより、各国や企業における環境やサステナビリティに関する取組み機運が一気に高まりました。

地球環境と地球に存在するすべての生物を守るために、企業は何をしていくべきか。未来に残したいものと捨てるもの、それをどうやって選択すればよいか。サステナブル経営の真髄に迫ります。

VOL.53/2022年3月号の特集

時代に合わせてアップデートし続ける-来る2055年、創業100周年に売上高10兆円を見据えた大和ハウスグループ

1955年の創業以来、大和ハウスグループは建築、住宅、生活の改革に取組み続けてきました。コロナ禍でもその歩みを止めず、価値観や社会環境の変化などをとらえて時代に即した新たな価値を創出し、サステナブルな社会の実現を目指しています。
今回は、創業100周年を目指す壮大な航海の羅針盤となるパーパスの策定、大和ハウスグループが受け継いできた創業者の精神と若い世代との価値観の融合、少子高齢化や空き家の増加、リモートワークなどにより顕在化した街や家の問題を解決するための取組み、人財の育成や多様性の確保など多様なテーマを、大和ハウス工業株式会社代表取締役社長兼CEOの芳井敬一氏と、KPMGジャパンチェアマン兼あずさ監査法人理事長の森俊哉が語り合います。

インタビュアー=竹下 晋平

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