変化を動的に捉えるリスクダッシュボードの実装

変化を動的に捉えるリスクダッシュボードの実装

デジタルツールを用いて、従来の内部監査では硬直的になりがちな、リスクの分析・計画・検証サイクルからの脱却を図ります。

デジタルツールを用いて、従来の内部監査では硬直的になりがちな、リスクの分析・計画・検証サイクルからの脱却を図ります。

複雑かつ変化が早いリスク環境下において、年初にリスクを分析し年度内部監査計画等を策定 し実行するような従来型の方法では、経営や管理に有用な鮮度あるリスク情報の提供は困難と なっています。

KPMGは、社内に多数存在する経営・業務管理データの中から多項目のリスク情報を集約し、その状態及び動向を視覚化したリスクダッシュボードの構築及び動的なリスク情報の 活用体制の確立を支援します。

リスクダッシュボード構築のステップ

KPMGでは保有するリスクカタログやリスク管理業務で培ったノウハウを基に、企業の業務や環境に即したリスクを識別し、収集するべきデータの選定や、リスク状況の判断軸となる閾値の設定を支援します。またダッシュボード作成過程においては、データの収集・統合の仕組み、利用者の視点に沿った効果的かつ高品質なリスクダッシュボードの設計・構築を実現させます。

(1)リスク項目の抽出

  • KPMGが有するリスク カタログをベースに、 クライアントの事業・ 業務等を勘案し、継続的に監視するべき リスクを選定、優先順位を決定

(2)業務部門・役員インタビュー

  • 主要なリスクとリスクの測定基準を理解
  • 適切な許容範囲、閾値を決定

(3)ソース識別とマッピング

  • リスク指標等の土台となる利用可能なデータ及び、または既存の レポートを特定
  • 開発が必要となる新しい リスク指標については、データの可用性を確認

(4)デザインとデータ更新の仕組み

  • ダッシュボードをデザイン
  • 定期的にデータが更新 する仕組みを構築
  • 分析レポートの配信先、配信方法や活用方法を デザイン

「内部監査におけるデジタル活用支援」内容

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