アフターコロナの消費者心理を掴む-ニューノーマル時代におけるカスタマー戦略の再構築

【終了しました】2021年1月8日(金)~1月22日(金)

【終了しました】2021年1月8日(金)~1月22日(金)

【オンラインセミナー】コロナ禍による消費者心理や行動の変化に伴ったカスタマー戦略の在り方を、企業の経営課題も踏まえ解説します。

本セミナーは終了しましたが、ご要望を受け一部の講演動画を公開しました。
お申込は必要ありませんので、下記よりご覧ください。

動画の視聴はこちら

 


周知のように、新型コロナウイルス感染症の拡大により、消費者の考え方や企業での働き方が一変し、「アフターコロナはビフォーに戻ることはない」との認識も広まっています。
アフターコロナの社会を構想するヒントとして、KPMGインターナショナルでは2020年5月に主要11ヵ国を対象に消費者心理の変化を調査し、3つの大きな変化を読み取りました。その結果から、食品・消費財メーカー/流通・小売各社は、この消費者心理を捉えてカスタマー戦略を再構築する必要性が出てきました。

本セミナーでは、ニューノーマル時代のカスタマー戦略の在り方について、従来から変革に向けての障害となっている日本企業の抱える経営課題を踏まえた上で、さまざまな業種における企業の戦略策定に精通したKPMGコンサルティング パートナー 古谷 公が紹介します。
時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご視聴いただき、貴社の戦略転換、企業変革実現の一助となれれば幸いです。

開催概要

配信方法:オンデマンド配信
公開期間:2021年1月8日(金)~1月22日(金)
視聴時間:60分程度
受講料:無料(事前登録制)
対象:食品・消費財メーカー/流通・小売各社
主催:KPMGコンサルティング
講師:KPMGコンサルティング パートナー 古谷 公

プログラム

はじめに(5分程度)

セッション1:新型コロナウイルスが引き起こした消費者心理の変化(15分程度)
新型コロナウイルス感染症が消費者に与えた心理の変化はどの程度なのか?KPMGが2020年5月に実施したグローバル調査で、消費者の購買要因や消費者が企業に求めているものが、以前のそれとは全く異なっていることがわかりました。
本セッションでは、調査結果を紹介し、3つの大きな消費者心理の変化について解説します。

セッション2:デジタル技術を活用したカスタマー戦略の成功のポイント(35分程度)
本セッションでは、調査結果で得られた消費者心理の変化に基づき、KPMGが提唱しているカスタマー戦略再構築のアプローチ手法を紹介しながら、マーケティング投資配分や価格政策の見直しやカスタマージャーニーの変革、デザインシンキングを用いての新事業創造等、具体的なカスタマー戦略とその成功ポイントについて解説します。

まとめ(5分程度)

お申込みの受付は終了いたしました

※公開日にご視聴用URLをメールにてお送りいたします。
(翌日になってもメールが届かない場合はお問合せ窓口までご連絡ください。)
※希望者多数の場合は抽選制とさせていただきます。また、個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※通信環境や企業のセキュリティ設定によっては、ご視聴いただけない場合もございます。

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