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内部監査機能高度化等支援

内部監査機能高度化等支援

パブリックセクターを取り巻く環境の変化を受けて、内部監査にもより一層の充実、高度化が求められています。我々は、会計監査やこれまでの内部監査支援の実績を活かし、パブリックセクターにおける内部監査の高度化を全力でサポートします。

パブリックセクターを取り巻く環境の変化を受けて、内部監査にもより一層の充実、高度化が求められています。

パブリックセクターにおいては、財政の逼迫を受けて、より効率的な政策の実施や事業運営を実現するため、各分野で新たな管理手法や事業運営のスキームを導入する取組が行われています。これらの管理手法やスキームは、政策や事業の目標達成において新たなリスクを生じさせ、組織のガバナンス、リスク・マネジメント及びコントロールの改善において、内部監査部門に期待される役割が増大します。しかし、間接部門である内部監査部門には、十分なリソースが割り当てられていないといった状況がよく見受けられます。そのような場合、新たに生じるリスクに対応したり、日常業務の綻びの発生を抑制したりすることは困難です。
また、これらの管理手法やスキームの中には、高度な専門知識を必要とするケースも見受けられ、これに対応していくためには、教育や研修の機会を確保する必要もあります。
我々は、これらの取組に対して、アドバイザリー業務を通じて培った知見に加え、これまでの会計監査や内部監査に関する業務のノウハウを融合して、パブリックセクターにおける内部監査の高度化をサポートします。


新規の管理手法やスキームを対象とした内部監査の支援

  • 新たな取組や分野を対象とする場合、内部監査人には、それに対する理解や専門知識に加えて、監査上の着眼点を適切に見定めることが要求されます。
  • 我々は、これまでの業務経験で培った知見を活用して、内部監査人が監査上の着眼点を適切に識別することをサポートします。


監査手法・リソースに関する支援

  • 監査上の着眼点を識別した後、監査手法の選択や、監査リソースの見積ないしリソースをどのように配分するかが問題となります。
  • 我々は、これまでの業務経験で培った知見を活用して、内部監査人が監査手法を適切に選択することをサポートします。また、必要に応じて監査の現場に同行し、リソースのサポートも行います。


教育・研修に関する支援

  • 内部監査人は、データ監査技法など最新の監査技法だけでなく、将来監査対象となりうる、執行サイドによる新たな管理手法や事業運営のスキーム等についても、十分に理解する必要があります。
  • 我々は、これまでの業務経験で培った知見を活用して、内部監査人の教育・研修をサポートします。


お問合せ
「お問合せフォーム」もしくは下記電話番号よりご連絡ください。

有限責任 あずさ監査法人 パブリックセクター本部

東京
電話番号:03-3548-5801

大阪
電話番号:06-7731-1105

名古屋
電話番号:052-589-0500

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