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病院経営改革支援

病院経営改革支援

医療の生産性向上と、適正な経営体力強化を両立させる、従来型とは一線を画す新しい病院経営改革のための深度のあるコンサルティングサービスを提供します。

医療の生産性向上と、適正な経営体力強化を両立させる、従来型とは一線を画す新しい病院経営改革のための深度のあるコンサルティングサービスを提供します。

地域医療の最後の拠り所となる公立病院、公的病院や大学病院などの急性期・超急性期病院には、高齢化と人手不足に伴う地域社会の様々な問題が従来よりも更に大きくのしかかっています。こうした中で医療現場を支える医師・看護師・医療スタッフ・事務スタッフの負荷を軽減し、医療の質を上げ、病院経営の高度化を図るためには、業務運用、組織体制、診療報酬管理、情報システム、施設設備などの個別課題とこれらが複合的に関連する諸課題の解決を同時に進め、病院の全体最適を実現する必要があります。あずさ監査法人は、そのために必要な画期的な経営改革手法を取り揃えており、医療職、病院・企業コンサルティング経験者、診療情報・データアナリティクス専門家、日本と米国双方の公認会計士、医療情報システムの専門家、病院建設・建替え支援の専門家、医業経営コンサルタント・MBA取得者等の各分野の専門家が結集しワンストップでプロフェッショナルサービスを提供します。


その日に結果の出る外来づくり

  • 超高齢社会の到来により、多くの疾患を抱えた高齢患者に、少ない来院回数で外来診療を行うことが重要となっています。大規模な公立・公的・大学病院はこれまで以上に広域から来院する患者への対応に迫られています。医師不足対策と併せ、密度の高い外来を実現します。
  • 医師の外来診療の負担軽減、それによる午後の病棟診療や手術等へのスムーズな移行ができるよう、以下のような仕組みづくりをサポートします。
    • 血液検査の結果をタイムリーに出せる採血・検査室づくり
    • 生理検査、画像診断の当日検査がスムーズに入る検査室づくり
    • 診察時の必要問診情報や検査データが揃う予診や診察前検査の仕組みづくり


PFM - ペイシェント・フロー・マネジメント

  • 高齢者や低所得者、外国人の増加を受け、公立・公的病院や大学病院をはじめとする大病院が退院困難症例や未収金リスクの高い症例の“受け皿”となる傾向が強まっています。
  • 入退院支援のための部門設置や強化・拡充を通じて以下のような取組をサポートします。
    • 外来時点で患者の心身および社会的リスクを評価し、病棟看護師の負担を軽減する仕組みづくり
    • 術前外来、持参薬確認、栄養指導、口腔ケア、リハビリ等を早期に実施する仕組みづくり
    • 患者アセスメント結果に基づき、医事算定可能な行為や加算などを適切に算定に繋げたり、未収金の発生を予防したりする仕組みづくり


医療の生産性向上と病院経営の全体最適の実現

  • 病院様の状況やニーズに応じて、以下のような幅広く深度のある経営アドバイスにより、病院職員と二人三脚で経営改革に取り組みます。
    • 医師・看護師・技術職・事務職に対する深度のある経営指導、会議ファシリテーション(理事長/院長/看護部長/事務長など経営幹部との密な協議)
    • 医療の生産性と病院の根本的課題解決の両立を目指す収益改善支援全般
    • 手術室やICU拡充などの大規模改修と業務運用の改善
    • 病院事業戦略策定・事業計画立案とその実行支援
    • 外来部門業務分析・滞留改善支援(診察室、人員配置)
    • 中央診療部門業務分析・滞留改善支援(手術室、検査部門、放射線部門)
    • 病棟部門業務分析・運用改善支援(病床構成変更、病床稼働率改善、看護師業務分析)
    • 委託費/経費削減支援
    • 病院情報システム更新基本計画策定、要求仕様書作成、ベンダ選定、システム導入支援
    • 病院情報システム更新を通じた業務運用の全体最適化
    • 病院建替え基本構想策定、同基本計画策定支援
    • 病院建替え/改築/修繕による業務運用の全体最適化


お問合せ
「お問合せフォーム」もしくは下記電話番号よりご連絡ください。

有限責任 あずさ監査法人 パブリックセクター本部

東京
電話番号:03-3548-5801

大阪
電話番号:06-7731-1105

名古屋
電話番号:052-589-0500

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