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不正徴候の検知およびモニタリング体制の構築支援

不正徴候の検知およびモニタリング体制の構築支援

KPMGは、不正徴候検知の導入・実施・定着化に向けて、不正リスクシナリオの検討、データ加工・分析条件および自動化の検討(統計・機械学習等の高度な分析条件を含む)、ダッシュボード検討、運用定着化に向けたノウハウ移転およびデータ分析人材の育成等、各種サービスを提供しています。

不正徴候検知の導入・実施・定着化に向けて、各種サービスを提供しています。

データ分析による不正徴候検知の必要性

データ活用の巧拙が企業戦略・経営効率に大きな影響を与える時代となり、ガバナンスやリスク管理の領域においてもデータ活用を推進する企業が増加しています。特に、COVID-19による海外渡航制限に伴い、駐在員派遣や内部監査に影響が生じているため、海外子会社に対するモニタリングの強化は多くの企業にとって重要な課題となっています。

新たなデータ分析手法

従来型のデータ分析は、データ加工・計算・グラフ作成に相当程度の工数を要する等、実務的に様々な課題がありました。一方、デジタルテクノロジーと不正リスクのノウハウを融合した新たなモニタリング手法は、実務的な工数を大幅に削減し、分析効果を飛躍的に高めることができます。
 
デジタルテクノロジーの例
  1. データ前処理の自動化:形式が異なるデータの自動加工・自動計算
  2. ダッシュボード化:分析結果の可視化やドリルダウンの仕組み
  3. 高度な分析技術:統計・人工知能・機械学習・自然言語処理・画像処理等の高度な分析技術の活用

不正徴候検知を成功させるためのポイント

デジタルテクノロジーを単に活用するだけでは、不正徴候を検知することはできません。(1)不正リスクシナリオ(不正の手口)を検討して効率的に検知できる分析条件を適切に設定し、(2)継続的に運用していくための仕組みを作ることが、重要なポイントといえます。

KPMG FASフォレンジック部門は、不正予防・発見・調査業務で培った豊富な不正リスクの知見に加えて、統計・人工知能・機械学習・自然言語処理等の専門家を擁し、クライアントにおける不正徴候の検知の導入および運用の定着化に向けた各種支援を提供しています。

内容

  1. 子会社決算データ分析ツール
  2. 不正徴候検知ダッシュボード構築(仕訳データ/取引データ)
  3. 不正発見型の内部監査支援
  4. データ活用型の不正リスク評価
  5. データ分析業務の社内定着化

サービス案内(PDF:427kb)

 

お問合せ
電話番号:03-3548-5773
FAS-Forensic@jp.kpmg.com

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