経理財務戦略と価値創造

KPMGはCFOの企業価値向上に向けた取組みを、構想策定から運用開始準備まで支援します。

KPMGはCFOの企業価値向上に向けた取組みを、構想策定から運用開始準備まで支援します。

CFOはCEOや事業部門の戦略的ビジネスパートナーとして、コーポレートストラテジーに沿って、企業価値向上に向けて主に以下6つのテーマを戦略的にマネジメントする役割を積極的に果たしていくべきと考えており、KPMGはその構想策定~要件具体化~運用開始準備を支援します。

  1. 企業・事業・財務戦略明確化、組織・機能設計
  2. ESG視点も加味した事業ポートフォリオ管理と経営資源の最適配分
  3. 業績管理高度化、原価管理高度化
  4. グループ資金の一極集中管理
  5. 財務戦略(最適資本構成、キャッシュフローアロケーション方針、株主還元方針)
  6. DX戦略、経理財務基盤再構築(EPM・BI活用)

サービス

事業・組織戦略策定支援

ポートフォリオ・ビジネスモデル・組織の3つの仕組みと、経営管理数値(業績評価指標・KPI)の、経営の両輪について、ESGの視点も取り込みながら、以下構想策定を支援します。

  • 中計・中期経営目標策定
  • 組織再編・M&Aに伴う組織・機能設計
  • ホールディングス化・持株会社化、地域統括会社設立に伴う組織・機能設計
  • 事業ポートフォリオ管理構想策定(ESG視点も加味した事業の戦略的位置づけの明確化・経営資源配分方針・撤退縮小判断)

業績評価制度構築支援

企業グループ全体で、持続的な成長と中長期的な企業価値向上のため、従来のP/L目線・利益重視の経営から、資本コスト・資本効率性を意識した業績評価指標・KPIを重視する経営へのシフトが求められています。 企業の経営管理の視点に合致したKPI体系・目標設定と、それらに基づく投資評価・事業評価業績評価PDCAサイクルなど、仕組みの構想策定を支援します。

  • 業績評価制度・KPI体系設計
  • 資本コスト・資本効率性を意識したKPI(ROIC・EVA)導入
  • 投資意思決定基準・評価制度設計

この他、ソリューションビジネス、サブスクリプションビジネスなど、ビジネスモデルの変革にあたっての管理会計・業績評価の仕組みの再構築の支援も行っております。

予算管理制度改革支援

管理会計制度の中でも、特に変革ニーズの多い、各種予算管理の仕組み・業務・ルールについて、高度化・効率化の両面から、課題の洗い出し・対応策の具体化・新しい仕組みの構想策定などを支援します。

  • 予算管理 高度化(シミュレーション・DXによる将来予測/着地見込 含)
  • 予算管理業務効率化(予算編成効率化・早期化、月次予算管理業務改善)

管理会計システム・BIツール活用支援

CEOが求める経営管理情報は、結果指標のみでなく、質の高い見通し情報であり、フロント側データと経営管理情報(財務情報)が連携した情報をタイムリーに把握し、迅速な意思決定につなげていくことが重要です。

経営管理情報の管理・見える化ニーズを明確に定義し、以下のようなシステム・ツールの活用に向けての取組みを支援します。

  • 管理会計・予算管理システム導入支援(EPMシステム要件定義、ベンダー選定/管理)
  • BIツール導入支援
  • ツールを活用したマネジメントレポート高度化・効率化

原価計算再構築支援

原価計算の再構築は、IFRS®基準対応を含めた「制度会計対応」、業務・システムの見直しによる「内部統制強化」、原価情報の見える化・原価低減に向けたアクションの最適化・原価データの有効活用(採算管理等)などの「管理の高度化」、業務改善とシステム対応により負荷低減とスピード向上をはかる「業務効率化」の4つの視点で行います。

特に「管理の高度化」については、原価管理(PDCAマネジメント)、採算管理、原価企画、工場間コスト比較、最適生産地戦略、ライフサイクルマネジメントといった原価の活用目的を、原価の管理階層ごとに特定・明確化したうえで、取り組みます。

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KPMGアカウンティングアドバイザリーグループ
info-aas@jp.kpmg.com

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