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デジタル人事アドバイザリーサービス

最新のテクノロジーやデータ分析など、デジタル活用による人事業務の効率化・高度化を支援し、次世代のデジタル人事を実現します。

最新のテクノロジーやデータ分析など、デジタル活用による人事業務の効率化・高度化を支援し、次世代のデジタル人事を実現します。

デジタルテクノロジーの進歩や、急速に変化するビジネス環境への対応が求められる昨今、人事領域でもデジタル化は急務となっています。
KPMGは、最先端のテクノロジーやデータ分析技術を活用し、次世代のデジタル人事の実現を支援します。

人事領域のデジタル化ステージ

人事領域においてもデジタルテクノロジーの導入・活用が進む中、KPMGはそれらのデジタル化を大きく3つのステージとして捉えています。ステージ1では、テクノロジーを活用した業務の「効率化」、ステージ2では、さまざまな社内データを利活用・分析した結果からの示唆を実務で運用する「高度化」を推進します。そして、ステージ3では複数のテクノロジーと有効な社外データを幅広く活用し、企業価値を高める示唆、意思決定に貢献する「戦略人事」を実現します。

人事領域のデジタル化ステージ

KPMGのデジタル人事アプローチ

KPMGは、デジタル人事を「データドリブンによるエビデンスに基づき戦略的意思決定を可能とする人事」と考えます。デジタル人事の実現には対象となる「業務プロセス」の特定や「システム・データベース」 と「先端テクノロジー」の活用は欠かせません。そして変革を効果的に推進するにあたり、あるべき全体構想を描いた「デジタル人事戦略」や会社・社員に価値を提供する「人事サービス提供形態」の明確化が必要です。 さらに組織としての統制を高める「ガバナンス」、デジタル人事の推進主体となる人の「デジタルリテラシー」やデータ管理手法である「データマネジメント」の整備も重要です。
KPMGではこれらの要素を包括的に考慮し、確かな変革を支援します。

デジタル人事を実現する8要素

デジタル人事モデル

KPMGが提唱するデジタル人事の実現に向けた「デジタル人事モデル」では、まず個々の人事業務に対するテクノロジーを活用した人事オペレーション変革により「現場業務」から「企画業務」へと、人事業務の軸足をシフトします。そして、高度な分析を可能とするテクノロジー基盤と多様なデータを活用したデータドリブン体制により、人事業務の高度化、戦略人事を実現します。

サービス概要

デジタル人事は「戦略・構想」「人材開発」「業務改革」それぞれの領域が重なり合って実現されます。KPMGは、デジタル人事を実現する8要素を踏まえた「デジタル人事戦略・構想策定」「デジタル人材開発」「人事業務効率化・高度化」のサービスを展開し、包括的に支援します。
PDFでは、より詳細にサービスの内容を紹介しています。ご参照ください。

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