2020年度税制改正後のタックス・ヘイブン対策税制

本書では、改正を経てさらに複雑かつ難解になったタックス・ヘイブン対策税制について、実務上の判断の流れ(9つのステップ)に沿って、わかりやすく解説しています。また、各章の最初に図解や簡潔な解説を入れることで、大枠をつかみやすくし、確定申告書への添付書類についてもケース別に解説をしています。

本書では、複雑なタックス・ヘイブン対策税制について、実務の流れに沿ってわかりやすく解説しています。図表を多用するとともに確定申告書への添付書類についてもケース別に解説しています。

本書の特徴

  • 実務上の判断の流れに沿って、9つのステップごとに解説
  • 各章の最初に、図解を用いて簡潔に解説
  • 確定申告書への添付書類もケース別に明示

著者:佐和 周 /菅 健一郎 著

※本書は佐和公認会計士事務所 代表 佐和 周氏とKPMG税理士法人パートナー 菅 健一郎による共著です。

出版社:中央経済社

発行日:2020.7.30

体裁:A5判・328頁

定価:4,180円(税込)

目次

第1部 タックス・ヘイブン対策税制の概要

1.制度の概要

2.タックス・ヘイブン対策税制の全体像:フローチャート

第2部 段階別にみるタックス・ヘイブン対策税制の詳細

1.適用対象となる会社の判定

2.租税負担割合30%以上の外国関係会社の除外

3.特定外国関係会社への該当性の判定

4.租税負担割合20%以上の外国関係会社の除外

5.経済活動基準の充足状況の判定-対象外国関係会社と部分対象外国関係会社(及び外国金融子会社等)の区分

6.会社単位の合算課税

7.受動的所得の合算課税

8.合算課税に伴う外国税額控除

9.合算課税後の配当益金不算入

10.ケース別 確定申告書への添付書類

本書のご注文につきましては直接出版社にお問合せいただくか、書店にてお求めください。

中央経済社

お問合せ