中央銀行デジタル通貨(CBDC)

BIS(国際決済銀行)の最新の報告書によると、世界の60余の中央銀行の86%が中央銀行デジタル通貨(CBDC)についての取り組みを続けています。CBDCについて、KPMG 米国が公表した資料を全訳して紹介します。

中央銀行デジタル通貨(CBDC)について、KPMG米国が公表した資料を全訳して紹介します。

中央銀行デジタル通貨(CBDC)が金融関係者の間で話題にのぼることが増えてきました。ここでは、KPMG米国が公表した資料を全訳することにより、次のような疑問にお答えします。

  1. CBDCとは何か?
  2. なぜ今注目されているのか?
  3. CBDCに影響を受けてしまうのは誰か?
  4. CBDCを導入すると、中央銀行や銀行システムにとって何が良いのか?
  5. 「競争」という観点からみた圧力は?
  6. KPMGはCBDCをめぐる議論にどのような役割を果たしているのか?

文末には、日本の読者向けの注釈を付しました。
本レポートの全文は添付のPDFをご覧ください。

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水口 毅

ディレクター

あずさ監査法人

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