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KPMGグローバルサステナビリティ報告調査 日本版

KPMGジャパンでは、KPMGグローバルサステナビリティ報告調査に基づき、「ネットゼロに向けて」日本版と「KPMGグローバルサステナビリティ報告調査2020」日本版を発行しました。

KPMGジャパンでは、「ネットゼロに向けて」日本版と「KPMGグローバルサステナビリティ報告調査2020」日本版を発行しました。

「ネットゼロに向けて」はホットトピックである気候変動リスクと排出量ネットゼロに焦点を当て、「KPMGグローバルサステナビリティ報告調査2020」は複数年次における企業のサステナビリティ報告の移り変わりを対象に、調査したレポートとなります。

「KPMG グローバルサステナビリティ報告調査」日本版インサイト動画(New!)

KPMGジャパンのプロフェッショナルが、日本と世界の最新動向に関するインサイトを提供しています。

「ネットゼロに向けて」日本版発行に伴うディスカッション
ネットゼロに向けて、グリーン成長戦略と日本が目指すエネルギーミックスの施策と課題を論点とし、ディスカッション形式でインサイトを提供します。

「ネットゼロに向けて」前編:(議題:グリーン成長戦略に関して他)
「ネットゼロに向けて」後編:(議題:水素バリューチェーン構築への課題他)

解説者:KPMG IMPACT プロジェクトリーダー 関口 美奈
KPMG FAS エネルギーセクター担当 パートナー 宮本 常雄
KPMG FAS ストラテジー&インテグレーション パートナー 鵜飼 成典

視聴時間:各編約20分

「KPMG グローバルサステナビリティ報告調査2020」インサイト動画
報告書で焦点を当てた「サステナビリティ報告に関する傾向」「⽣物多様性の喪失リスク」「気候関連リスクとCO2削減」「国連の持続可能な開発⽬標(SDGs) 」 の4つの分野において、世界と日本の最新動向に関するインサイトを提供します。

「KPMG グローバルサステナビリティ報告調査2020」

解説者:イントロダクション KPMG IMPACT プロジェクトリーダー 関口 美奈

  1. サステナビリティ報告に関する傾向-第三者保証に関して
    KPMGあずさサステナビリティ アシュアランス担当 パートナー 斎藤 和彦
  2. ⽣物多様性の喪失リスク
    KPMGあずさサステナビリティ アシュアランス担当 マネジャー 渡辺 敦子
  3. 気候関連リスクとCO2削減-TCFDの最新動向
    KPMGジャパン コーポレートガバナンスCoE TCFD/タクソノミー リーダー 加藤 俊治 
  4. 国連の持続可能な開発目標(SDGs)
    KPMGあずさサステナビリティ アシュアランス担当 パートナー 斎藤 和彦

視聴時間:約24分
 

※配信は動画共有サービス「Vimeo」を使用しています。推奨ブラウザはGoogle Chrome最新バージョンです。
視聴環境についての詳細はVimeo公式サイトにてご確認ください。

「KPMGグローバルサステナビリティ報告調査2020」日本版

世界の52の国と地域の各上位100社、計5,200社が、ESG課題に対し自社のサステナブルな価値創造に向けた取り組みに関して、どのような報告を行っているかを調査し、その結果をまとめた「KPMGグローバルサステナビリティ報告調査2020」日本版(PDF 3.57 MB)を発行しました。

持続可能な社会の実現に向けて、企業はさまざまなステークホルダーの期待に応えるため、サステナブルな価値創造に焦点をあてて、その進捗状況や成果を報告して共有する必要があります。

日本版では日本企業と世界全体を比較し、KPMGジャパンのプロフェッショナルによる日本企業に対する考察を記載しています。

本調査結果の主なポイントはニュースリリースにて紹介しています。

内容

  • サステナビリティ報告における主要なグローバルトレンド
  • 生物多様性の喪失に伴うリスクの報告
  • 気候変動リスクとCO2排出量削減に関する報告
  • 国連の持続可能な開発目標(SDGs)に関する報告

「ネットゼロに向けて」日本版

世界のトップ企業は気候変動リスクとネットゼロへの移⾏についてどのように報告しているか

KPMGジャパンでは、2019年度Fortune Global 500の上位250社が、気候変動リスクと温室効果ガス排出量ネットゼロへの移行に焦点を当て、どのような報告を行っているかを調査し、その結果をまとめたKPMGグローバルサステナビリティ報告調査「ネットゼロに向けて」日本版(PDF 3.67 MB)を発行しました。ネットゼロとは、温室効果ガスの排出と吸収を同じ量にするというカーボンニュートラル、すなわち脱炭素社会の実現を意味しています。

日本版では、4つのセクションと12の質的評価基準を設け、企業報告の現状を詳細分析し、世界をリードする企業の好事例とともに、KPMGインターナショナルの見解および日本企業に対する考察を記載しています。

「ネットゼロに向けて」の主なポイントについては、ニュースリリースでもご案内しています。

内容

01 気候関連リスクのガバナンス

  • 気候変動に関する取締役会の責任
  • CEOまたは取締役による言及
  • 気候変動を財務上のリスクとして認識

02 気候関連リスクの特定

  • 気候関連財務リスクの明確な報告
  • 物理的リスクと移行リスクの両方を報告

03 気候関連リスクの影響

  • 気候関連リスクのシナリオ分析
  • 複数の気候シナリオと明確なタイムライン
  • 信頼性の高い機関のデータを活用した気候シナリオ

04 ネットゼロへの移行に関する報告

  • ネットゼロまたは科学と整合した目標を設定
  • 脱炭素戦略の報告
  • 脱炭素化の進捗状況の報告
  • 内部カーボンプライスの導入

調査概要

「Towards Net Zero」
KPMGインターナショナルは、2019年度Fortune Global 500の上位250社に対し、2019年7月1日から2020年6月30日に発行された年次報告書、統合報告書、サステナビリティ報告書および企業のホームページ上で公表されている情報をもとに、気候変動リスクと排出量ネットゼロに焦点を当て独自に調査を実施しています。主要5か国および7つのセクター(自動車、金融サービス、ヘルスケア、工業・鉄鋼・製造業、石油・ガス、小売、テクノロジー・メディア・通信)に関する調査結果と好開示例を中心に、紹介しています。

「The Time Has Come: KPMG Survey of Sustainability Reporting 2020」
KPMGインターナショナルは、世界52か国・地域を対象に、各国・地域の収益ランキングの上位100社、計5,200社に対し、2019年7月1日から2020年6月30日に発行された年次報告書、統合報告書、サステナビリティ報告書および企業のホームページ上で公表されている情報をもとに、企業のESG課題に対するサステナブルな価値創造に向けた取組みの報告に焦点を当て独自に調査を実施しています。またレポートの一部には、2019年度Fortune Global 500の上位250社に対象を絞って、情報を掲載しております。2020年度と2017年度2つの情報を比較し、セクターに関する調査結果も、紹介しています。

執筆者

KPMGジャパン/KPMG IMPACT