After/Withコロナ時代を考える 価値を創造し続けるための「信頼」と「連携」

コロナ禍の世界的流行を受けたロックダウンと先鋭化する米中対立によって、世界経済は1930 年代に起こった大恐慌レベルの景気後退になると予測されています。2020年6月にIMF(国際通貨基金)が発表した「世界経済見通し(WEO)」は、4月の予想から1.9ポイント下落の - 4.9%。コロナ禍とともに、あるいはコロナ禍の終息後に訪れるであろうニューノーマル時代に、行政、企業、アカデミックが新たな価値を創造し、持続的に成長していくためには信頼と連携が必要です。

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VOL.45/2020年11月号の特集

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