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こんなときどうする?「会計上の見積り」の実務(第2版)

こんなときどうする?「会計上の見積り」の実務(第2版)

本書は、収益認識会計基準をはじめとして「会計上の見積り」がある項目に焦点を当て決算作業に携わる実務家の方々や、広く財務諸表監査を実施する監査人の方々を読者と想定して理論的観点のみならず実務的な観点も考慮して記載しているところに特色があります。

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書籍紹介

全体を通じて、会計上の見積りを行う上での各々の要素の検討点を重点的に記載するとともに、会計上の見積りを行う際の重点ポイントを「監査人はここを見る!!」として明らかにすることで実務の参考に資するように心掛けました。
また、会計上の見積りは監査上の主要な検討事項(KAM)となることが想定されるため、KAMとするかどうかを判断する際のポイントの例示をできるだけ具体的に記載するよう心掛けました。
本書が、決算作業に関係する実務家・監査人をはじめ、財務諸表を利用される方々、公認会計士の監査に関心を持たれる幅広い読者に有益であることを期待しています。

本書の特徴

  • 会計上の見積りの中から、特に見積・判断要素の強い収益認識会計基準や税効果をはじめとした項目を記載
  • 会計上の見積りを行う上での重点ポイントを「監査人はここを見る!!」として明示して実務の参考に資するよう記載
  • 監査上の主要な検討事項(KAM)を検討するときの検討ポイントを「監査人の視点」として明示するとともに判断する際のポイントを例示

著者:あずさ監査法人(編)

出版社:中央経済社

発行日:2020.6.9

体裁:A5判・464頁

定価:4,000円(税抜)

目次

第1編 会計上の見積りと監査上の主要な検討事項
1. 会計上の見積り
2. 監査上の主要な検討事項(KAM)

第2編 会計上の見積りが含まれる項目
1. 収益認識会計基準
2. 収益認識会計基準に関連する論点
3. 繰延税金資産の回収可能性
4. 固定資産の減損
5. のれんの評価
6. 関係会社投融資の評価
7. 棚卸資産の評価
8. 滞留債権の評価
9. 賞与引当金
10. 資産除去債務

第3編 監査実施上の留意点
1. 会計上の見積りの監査
2. 監査上の主要な検討事項

本書のご注文につきましては直接出版社にお問合せいただくか、書店にてお求めください。

中央経済社

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