HARVEY NASH/KPMG 2019年度CIO調査

HARVEY NASH/KPMG 2019年度CIO調査

今年で21年目を迎えたHarvey Nash/KPMG 2019年度CIO調査は、テクノロジーリーダーシップに関する世界最大規模の調査です。世界108ヵ国、総勢3,645名のテクノロジーリーダーから回答いただきました。

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顧客の時代といわれる状況下において、クラウドコンピューティングの爆発的な成長、事業部門によるIT投資、あるいはデータアナリティクスやオートメーションの飛躍的な発展に伴い、テクノロジーを巡る状況は様変わりしています。
テクノロジーがどこに存在するのか、誰が利用し、どのような影響を及ぼすのか。
このような環境の変化に対して、成功している企業は、ITとテクノロジーへのリーダーシップが自社にとってどのような意味を持つのか、従来とは異なる視点で捉える必要があると気づいています。

事業とITとが新たな連携の姿を見出し、ビジネス上の価値を生み出すようになると、構造よりも流動性、統制力よりも影響力が重視されるようになってきます。すべてはこれまでより素早く、安全で、費用対効果に優れた方法に変わっています。

本レポートは、CIOをはじめビジネスとテクノロジーの関係に関心のある経営層の方々に対して、テクノロジーにまつわる重要な課題を示しており、その回答からテクノロジー投資拡大の背景や自社の課題に対する世界のテクノロジーリーダーの見解、他業種との比較や成功するテクノロジーリーダーに共通する特徴などが見て取れます。

目次

  1. 経営層の優先課題と投資戦略
  2. テクノロジーマネジメント
    テクノロジーリーダーの視点
  3. テクノロジーがビジネスのパフォーマンスを牽引
  4. テクノロジーチームの人材事情
  5. テクノロジーリーダーを取り巻く現状
    KPMGスペシャルレポート
    MITスペシャルレポート
    比較一覧表

 

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