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グローバルCEO調査2016 ~変革するのは今しかない

グローバルCEO調査2016 ~変革するのは今しかない

KPMGインターナショナルは、世界の10カ国、主要11業界の約1,200名のCEOに対し、今後3年間の経営の見通し、重要課題および成長戦略について意識調査を行いました。この度、日本企業のCEO(103人)のアンケート回答や特徴を加えたレポートの和訳版を発行しました。

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テクノロジー・イノベーションの経済への浸透力と速度が、企業に転機をもたらす-調査対象となったCEOの圧倒的多数がそう指摘しています。その衝撃はきわめて大きいため、CEOの41%が今後3年間で自社は大きく変革すると予想しています。昨年の調査では、同様に感じていたCEOの割合は29%であり、その割合は大幅に増えました。また、CEOの82%は、自社の現在の製品やサービスが3年後も顧客に適合しているかどうかを懸念しています。

CEOの圧倒的多数は、イノベーション文化の醸成、技術革新の機会に対する迅速な対応、新しいプロセスへの投資がいかに重要かを理解しています。しかし、大半のCEOは同時に、これまでリーダーとして経験したことのない課題に立ち向かっているとも感じています。

グローバルの大企業のCEOは、かつてない変化の時代を、現実的な期待と健全な自信をもって乗り切る準備ができていると述べています。これらのCEOは、会社が将来のチャンスを確実につかめるよう、自分が会社を変革できるという自信を強めており、これは今後3年間の採用計画と売上高の増加見通しに表われています。

 

 

なお、本調査の英語版については、以下のリンクをご参照ください。

グローバルCEO調査2016 主な調査結果