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KPMGモビリティ研究所

KPMGモビリティ研究所

KPMGモビリティ研究所に対するKPMGジャパンの取組として、最新の情報・動向、サービスやセミナーをご紹介します。

KPMGモビリティ研究所に対するKPMGジャパンの取組として、最新の情報・動向、サービスやセミナーをご紹介します。

KPMGモビリティ研究所とは

急速に変わりつつあるモビリティへの対応は進んでいるでしょうか。
人や物の移動に直接かかわる業界にとどまらず、モビリティエコシステムの世界は様々な業界をまたぎ拡大を続けています。米国KPMGの調査では、将来のモビリティサービス市場は従来型バリューチェーンの市場規模と同規模(約1兆米ドル)の新たなバリューチェーンが生まれると考えられています。いよいよ実装が始まった新しいモビリティの世界、皆様に大きなチャンスをもたらす可能性を秘めています。

KPMGでは「Mobility Ecosystem 2030」と題したモビリティの将来像を研究する取組みをグローバルレベルで展開しています。モビリティは、電気自動車、コネクティッドカー、自動運転車の技術的進歩、そしてカーシェアリングに代表されるサービスとしてのモビリティ(MaaS)といった革新的要素の変化により、世界の産業構造に大きな影響を与えようとしています。
モビリティエコシステムの中で生き残っていくためには、自動車業界だけではなく、エネルギー、産業機器、金融、情報通信、官公庁など、多くの業界の知見を結集した考察が必要となります。

「KPMGモビリティ研究所」では、KPMGジャパンにおける関連各産業セクターや海外関連研究グループとグローバルに連携し、社会構造の変化を1つの切り口=モビリティで捉えて産業横断的に研究しています。将来的には、産学官連携のハブとしての役割を果たしながら、日本のモビリティ発展に寄与することを目指します。