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自己資本充実度評価

自己資本充実度評価

自己資本充実度評価とは、金融機関が自ら晒されているリスクを統合的に把握し、そのリスクに照らして自己資本の十分性を評価することです。足許の経済環境のみならず、将来において金融機関に対して悪影響を与えうるような事象や市場環境等の変化を踏まえた、フォワード・ルッキングなストレス・テストによりリスクおよび自己資本の状況を評価することも含まれます。

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これは、バーゼルIIの第二の柱において「自己資本充実度評価プロセス(ICAAP)」として金融機関に要請されているものであり、国内では統合的リスク管理/自己資本管理として実施することが求められています。

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