今こそ経営リスクとして考えたい、OT環境のサイバーセキュリティとサプライチェーンリスク

2022年4月28日(木)14:00~15:00

2022年4月28日(木)14:00~15:00

【オンラインセミナー】OT環境におけるサイバーセキュリティ脅威とその対策として資産管理および脆弱性管理の方法について解説します。

工場の生産ラインやインフラを制御するOperational Technology(オペレーショナル・テクノロジー:以下、OT)は、長年にわたりクローズドな環境で運用されてきました。このため、ITシステムとは異なり、サイバー攻撃とは無縁だと認識されていましたが、近年、ランサムウェアやサプライチェーンに対する攻撃など、国内外でOTシステムがサイバー攻撃を受け、操業に影響が生じる事態が起きています。現在、企業は、OT環境に対するサイバーセキュリティを経営リスクと捉えて会社・組織として取り組んでいくことが求められています。

本セミナーでは、OT環境に対する最新のサイバーセキュリティ脅威動向を踏まえ、企業における資産管理および脆弱性管理の必要性と、脆弱性対策に取り組むために押さえるべきポイントについて説明します。
時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご視聴いただき、貴社のセキュリティ対策の一助となれば幸いです。

開催概要

配信方法:ライブ配信
公開期間:2022年4月28日(木)14:00~15:00
申込受付期間:2022年4月27日(水)17:00まで
視聴時間:約60分
受講料:無料(事前登録制)
対象:情報システム、生産管理、製造部門、IT/OT・サイバーセキュリティ関連ご担当の方
主催:テナブル・ネットワーク・セキュリティ・ジャパン、KPMGコンサルティング

プログラム

セッション1:現実となったOTへのサイバー攻撃、後手に回る日本企業の対策(約25分)
講師:KPMGコンサルティング シニアマネジャー 保坂 範和

昨今のサイバー攻撃では、ITシステムだけでなく、工場の生産ラインやインフラを制御するOTシステムも攻撃の対象となっています。マルウェアやサプライチェーンに対する攻撃により工場の生産ラインの操業にまで影響が生じています。本セッションでは、OT環境に対するサイバー攻撃事例と現状の日本企業のOTセキュリティ対策状況について、KPMGコンサルティングとKPMG FASが調査を実施した「サイバーセキュリティサーベイ2022」をもとに解説します。

セッション2:手作業頼りの運用は持続不可能、ツールを生かして効率的な対策を(約25分)
講師:テナブル・ネットワーク・セキュリティ・ジャパン セキュリティエンジニア 叶岡 衛 氏

本セッションでは、OTデバイスのみならず、ITデバイスも混在した環境で、各デバイスに潜むリスクをどのように自動的に可視化するかを紹介します。さらに、リアルタイムで発生する脅威情報を認識する方法、およびTenable.otの特長であるアクティブクエリがもたらす役割と効果について説明します。

※テナブル・ネットワーク・セキュリティ・ジャパンのサイトへ遷移します。
※公開日前日までに、ご視聴用URLをメールにてお送りいたします。
※内容は都合により変更させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
※希望者多数の場合は抽選制とさせていただきます。また、個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※本セミナーは「Zoom」を利用して開催いたします。通信環境や企業のセキュリティ設定によっては、ご視聴いただけない場合もございます。

お問合せ先
テナブル・ネットワーク・セキュリティ・ジャパン株式会社 マーケティング部門
info-j@tenable.com

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