攻めと守りに対応する~自動車部品業界における次世代基幹業務・システム変革

【終了しました】2022年1月27日(木)~2月10日(木)

【終了しました】2022年1月27日(木)~2月10日(木)

【オンラインセミナー】 激動の自動車業界において、攻めと守りの両軸から経営・オペレーションを確立するアプローチについて解説します。

不確実性が高く、かつ変化が急速に起こる事業環境のなか、自動車部品業界では、脱炭素への対応や自動車メーカーからの要求、サプライチェーン課題などに対応する「守り」の経営と、次世代のモビリティニーズやサステナビリティニーズに対して新たなビジネス機会、収益源を開拓する「攻め」の経営の両立が求められています。
本セミナーでは、攻めと守りに対応する経営・オペレーションを確立する基幹業務・システム変革アプローチを、3つのセッションに分けて紹介します。
時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご視聴いただき、貴社の業務・システム変革の一助となれば幸いです。

開催概要

配信方法:オンデマンド配信
公開期間:2022年1月27日(木)~2月10日(木)
申込受付期間:2022年2月9日(水)10:00まで
視聴時間:約50分
受講料:無料(事前登録制)
対象:自動車部品業界の経営企画、事業企画・管理、財務・経理、情報システム部門の方
主催:KPMGコンサルティング

プログラム

セッション1:自動車部品業界の課題と検討テーマ(約10分)
講師:KPMGコンサルティング パートナー 犬飼 仁

自動車業界が直面する課題と、その解決のための検討論点、およびアプローチを解説します。ポートフォリオ/ROIC経営、ESG経営管理、DX・業務改革、サプライチェーン拠点再配置、リスクマネジメント強化のテーマにつき、取組み事例を交えて紹介します。

セッション2:変革を支援するKPMGの3つのアセット(約20分)
講師:KPMGコンサルティング ディレクター 府中 善英

KPMG の経験と知見が反映された3つのアセット、Future of X (変革テーマ検討フレームワーク)、
Target Operating Model (To-Be業務リファレンス)、Powered Enterprise (変革推進ソリューション)を活用した、KPMGの次世代業務・システム変革支援アプローチを紹介します。

セッション3:Powered Enterprise for SAP Japan Model(約20分)
講師:KPMGコンサルティング シニアマネジャー 大浦 暢也

KPMGの変革推進ソリューションであるPowered Enterpriseに、日本の製造業、特に自動車部品業界に必要な固有要件・対応機能を反映し、かつSAPの導入方法論に適用した、画期的なソリューションフレームワークである Powered Enterprise for SAP Japan Modelの概要・特徴を紹介します。

お申込みの受付は終了いたしました

※公開日の正午までにご視聴用URLをメールにてお送りします。公開後は、翌営業日にお送りします。
(上記日程を過ぎてもメールが届かない場合はお問合せ窓口までご連絡ください。)
※希望者多数の場合は抽選制とさせていただきます。また、個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※通信環境や企業のセキュリティ設定によっては、ご視聴いただけない場合がございます。

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