サステナブルバリュー インサイトシリーズ 気候変動リスクと脱炭素化セミナー ~COP26-振り返りと今後の世界および日本の産業や社会に及ぼす変化~

ライブ配信:2022年1月20日(木)15:00~16:00/オンデマンド配信:2022年2月1日(火)~2月28日(月)

ライブ配信:2022年1月20日(木)15:00~16:00/オンデマンド配信:2022年2月1日(火)~2月28日(月)

【ライブセミナー】
本セミナーでは、元環境相地球環境審議官、現在いであ株式会社の取締役副社長である森下哲氏をスピーカーにお迎えして、COP26を取り巻く複雑で曖昧な状況を紐解いて参ります。

COP26が閉幕しました。予定を1日延長して全会合意に達した文書は、当初案からは緩和された表現に落ち着いたものの、異なる状況を抱える各国が協力して地球温暖化を軽減し、持続可能な社会を実現するという思いを再確認するとともに、難しい課題を抱える国も鋭意努力し、また、先進国においては途上国や島しょ国への必要な資金提供について引き続き検討することを確認しました。COP26の行方を見守っていた世界の産業や社会は、この議論を受けて変容していくことは間違いありません。

COP26の議論や結果を受け、世界、そして日本の産業と社会における気候変動リスクへの対応、脱炭素化への潮流がこの先どのような道をたどるのか?国連やEUあるいは議長国イギリスが何を標榜しているのか?米中関係は今後どのように変化するのか?そして、脱炭素化や人権擁護、循環経済モデル確立を成長戦略の一翼と位置付けた時に、どのような新たな機会が見えてくるのか?本セミナーではこれらのテーマを設け、元環境相地球環境審議官、現在いであ株式会社の取締役副社長である森下哲氏をスピーカーにお迎えして複雑で曖昧なこの状況を紐解いて参ります。

開催概要

開催日時:2022年1月20日(木)15:00-16:00 ライブ配信
     ※2月1日(火)よりオンデマンド配信を予定
視聴方法:事前登録が必要です。以下のリンクよりお申し込みください。
申込期日:2022年1月19日(水)13:00
受講料:無料
対象:CEO、CFOなど執行の中枢を担う役員の皆様、経営企画部長、財務部長、総務部長ご担当の方
主催:KPMGジャパン

お申し込みはこちら

プログラム

1. 開会のご挨拶
KPMGサステナブルバリュー・ジャパン 代表  有限責任 あずさ監査法人 専務理事
武久 善栄

2. 基調講演「COP26 – 成果と今後の世界、社会、企業への意味合い」(約25分)
<講師>
いであ株式会社  取締役副社長 環境測定事業担当 兼 環境創造研究所所長
森下 哲 氏

<略歴>
1986年環境庁(現環境省)入庁。リサイクル推進室長、環境安全課長、地球環境局長を経て、地球環境審議官(Vice-Minister for Global Environmental Affairs)を最後に2020年7月環境省を退職。
その間、通商産業省、経済協力開発機構(OECD)、大阪府に出向。また、米国ミシガン大学大学院に留学。気候変動(緩和、適応、国際交渉)などの地球環境問題、廃棄物・3R・サーキュラーエコノミー、化学物質・放射性汚染物質対策などを担当。
2020年11月いであ株式会社に入社、技術顧問兼環境創造研究所所長就任。翌年3月より現職。

3. トークセッション(約25分)
<スピーカー>
いであ株式会社 取締役副社長 環境測定事業担当 兼 環境創造研究所所長
森下 哲 氏

 KPMGジャパン  エネルギー・インフラストラクチャーセクター 統轄パートナー
株式会社KPMG FAS  執行役員パートナー
宮本 常雄

4. 閉会のご挨拶
KPMGジャパン  脱炭素化アドバイザリーリーダー 兼 KPMG IMPACTプロジェクト統括リーダー
KPMGサステナブルバリュー・ジャパン  マネージング・ディレクター
関口 美奈

※ 動画URLの転載、転送はご遠慮ください。
※当日は、ZOOMビデオコミュニケーションズのZOOMを利用してライブ配信を行う予定です。

お問合せ窓口

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