Future of Retail ~消費財・小売業界のデジタル化トレンドと先進事例紹介

2021年11月25日(木)~12月9日(木)

2021年11月25日(木)~12月9日(木)

【オンラインセミナー】コロナ禍で進むサプライチェーンと多店舗管理におけるDX活用のあり方について、実例を交えて解説します。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が消費財・小売業界各社にもたらした影響は大きいものがありましたが、一方で、コロナ禍以前より徐々に進んでいたサプライチェーンや店舗でのデジタル化を一気に加速させたプラス面もあります。
昨今、新型コロナウイルスの感染度合やワクチン接種率の地域格差による調達・生産・物流の停滞が起き、世界中でサプライチェーンの寸断が発生しています。消費財メーカーは、製品の安定供給に加えて、SDGsにも対応するため、サプライチェーンのデジタル化などの必要性に迫られています。
また、多くの店舗を展開している小売各社では、withコロナ時代の商圏・来客数の変化や顧客の消費性向への対応に向けて、迅速な経営判断と効率的な内部管理を行いながらも、店舗運営リスクを最小限にする多店舗マネジメント態勢の構築が急務となっています。
本セミナーでは、コロナ禍で加速した消費財・小売業界のデジタル化について、サプライチェーンマネジメントと店舗マネジメント双方のトレンドに対し事例を挙げて解説します。
時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご視聴いただき、貴社のデジタル改革の一助となれれば幸いです。

開催概要

配信方法:オンデマンド配信
公開期間:2021年11月25日(木)~12月9日(木)
申込受付期間:2021年12月8日(水)10:00まで
視聴時間:約60分
受講料:無料(事前登録制)
対象:消費財・小売業界、経営企画、サプライチェーン関連、リスク管理、グループ・ガバナンス、BCP関連、IT部門の方
主催:KPMGコンサルティング

プログラム

セッション1:サプライチェーンのデジタル化トレンドと事例研究(約30分)
講師:KPMGコンサルティング ディレクター 齋藤 郷

SNSの普及、コロナ禍により急激に拡大しているEC需要、そして世界的に関心が高まっているSDGsなど、消費財・小売業界のサプライチェーンに求められる要件は急激に変化しつつあります。本セッションでは、サプライチェーンのデジタル化のトレンドや事例を参照しながら、消費財・小売業界におけるサプライチェーンの今後の在り方について解説します。

セッション2:リスクダッシュボードを活用した多店舗マネジメント~データドリブンで店舗の実態を明らかに~(約30分)
講師:KPMGコンサルティング マネジャー 佐藤 遼

コロナ禍において店舗経営の改革が急務の中、データドリブンによるエビデンスに基づいた多店舗マネジメントの仕組みの構築がますます求められています。本セッションでは、店舗経営の実態とリスクをさまざまなデータから可視化するダッシュボード(リスクダッシュボード等)を構築し、経営企画や店舗監査に活用する事例を紹介します。

※公開日の正午までにご視聴用URLをメールにてお送りいたします。公開後は、翌営業日にお送りいたします。
(上記日程を過ぎてもメールが届かない場合はお問合せ窓口までご連絡ください。)
※希望者多数の場合は抽選制とさせていただきます。また、個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※通信環境や企業のセキュリティ設定によっては、ご視聴いただけない場合もございます。

お問合せ窓口

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