税制改正により加速する経理業務と企業間取引のデジタル化

2021年10月19日(火)~11月2日(火)

2021年10月19日(火)~11月2日(火)

【オンラインセミナー】
政治・社会環境の変化を踏まえ取り組むべき経理業務と企業間取引のデジタル化について税務論点を含め解説します。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響によるリモートワークの割合が高まったことにより、多くの企業が電子化に対する取組みの必要性に迫られています。しかし、紙ベースの帳簿保存や取引先とのやり取りが、リモートワークの阻害要因となっています。企業がリモートワークを実現するためには、「電子化に伴うコンプライアンスの確保」、「デジタル技術を活用するためのステークホルダーのコンセンサス形成」などが重要な論点となります。
本セミナーでは、デジタル化に対する政治・社会環境の変化や各社の取組み事例を交え、今取り組むべき経理業務と企業間取引のデジタル化について税務論点を含めて解説します。
時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご視聴いただき、貴社の経理業務・SCMデジタル化の一助となれば幸いです。

開催概要

配信方法:オンデマンド配信
公開期間:2021年10月19日(火)~11月2日(火)
視聴時間:約60分
受講料:無料(事前登録制)
対象:経理・財務、税務、調達・購買、販売、SCM部門の方
主催:KPMGコンサルティング

プログラム

セッション1:企業間取引におけるデジタル化の取組み(約20分)
講師:KPMGコンサルティング  ディレクター 黒木 真人

リモートワークの実現、アジリティの高いサプライチェーン構築をするためには、自社の努力のみならずサプライチェーンを構成する取引先との紙処理を最小限にしてデジタル化を推進していく必要があります。
本セッションでは、企業間取引におけるデジタル化の取組みについて解説します。

セッション2:リモート決算と経理機能組織のトランスフォーメーション(約20分)
講師:KPMGコンサルティング  ディレクター 平野 留亥

COVID-19が契機となり、現在リモートワークが推奨されていますが、いまだオフィスでの勤務形態から脱却できないケースが多く見受けられます。
本セッションでは、DXソリューションの効果的活用を前提とした経理決算業務のリモート対応(リモート決算)の実現に向けた課題の克服と、リモート化による働き方の変化を受けた経理機能組織のトランスフォーメーションの在り方について解説します。

セッション3:税務業務のデジタル化とアウトソースを通じた高度化への潮流 ~電子帳簿、DX、ESG、グループ通算制度を中心に~ (約20分)
講師:KPMG税理士法人  パートナー 小出 一成

経理決算業務のデジタル化とともに税務業務においても急速にデジタル化が求められています。ESG、DX投資促進税制、電子帳簿、連結納税制度の廃止とグループ通算制度への移行など、連年の税制改正により一層複雑化する税務実務と、更なる経理決算業務の早期化の求めから、企業における税務実務に対応できるリソースの確保が懸念されます。
本セッションでは、税務業務のデジタル化とアウトソースを通じた高度化への潮流と対応策について解説します。

※公開日の正午までにご視聴用URLをメールにてお送りいたします。公開後は、翌営業日にお送りいたします。
(上記日程を過ぎてもメールが届かない場合はお問合せ窓口までご連絡ください。)
※希望者多数の場合は抽選制とさせていただきます。また、個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※通信環境や企業のセキュリティ設定によっては、ご視聴いただけない場合もございます。

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