持続可能な社会に向けて ~スマートシティに取り組む意義と実現へのヒント

【終了しました】2021年5月12日(水)~5月26日(水)

【終了しました】2021年5月12日(水)~5月26日(水)

【オンラインセミナー】 スマートシティに取り組む意義やまちの将来像の策定について、国内外の最新事例や課題を交えて解説します。

本セミナーは終了しましたが、ご要望を受け一部の講演動画を公開しました。
お申込は必要ありませんので、下記よりご覧ください。

動画の視聴はこちら

 


昨今、少子高齢化の加速や多発する自然災害などの社会課題が契機となり、多くの地域社会でスマートシティ化への取組みが進んでいます。Society5.0やSDGsの実現も見据えたICT等のテクノロジー活用は、まちの諸課題の迅速な解決を可能にし、従来とは異なる新しい「まちづくり」が始まっているとも言えます。

本セミナーでは、このような背景を踏まえ、都市がスマートシティやスーパーシティに取り組む目的・意義を整理し、国内外の最新事例についてプロジェクトの背景・計画とともに紹介します。さらに、KPMGによる調査と経験上の知見を基に、国内のスマートシティ構築においてぶつかりやすい壁について解説します。
時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご視聴いただき、スマートシティ構築推進の一助となれれば幸いです。

開催概要

配信方法:オンデマンド配信
公開期間:2021年5月12日(水)~5月26日(水)
視聴時間:約60分
受講料:無料(事前登録制)
対象:自治体・民間事業者においてスマートシティ構築に携わる方
主催:KPMGコンサルティング

プログラム

セッション1: 「スマートシティ」とは(約20分)
講師:KPMGコンサルティング シニアマネジャー 大島 良隆

さまざまな文脈で「スマートシティ」という言葉が活用されるようになりました。しかし、そのイメージは各々で異なり、また、「スマートシティ構築」「データ連携(都市OS)」など本来手段であるはずのものが、目的化してしまっているのではないでしょうか。
本セッションでは、スマートシティに取り組む目的・意義を今一度整理し、都市のあるべき姿について検討のためのフレームワークを解説します。

 

セッション2:スマートシティ 海外・国内の潮流と展望(約20分)
講師:KPMGコンサルティング コンサルタント 河江 美里

トロントや中国での取組みが話題となったことでもわかるように、海外では各国独自のスマートシティ構築が進んでおり、国内においてもまた、100以上の自治体がスマートシティ構築に取り組んでいます。
本セッションでは、スマートシティの国内外の事例を基に、各地域での取組みの前提条件や実際に展開する上での留意点について解説します。

 

セッション3:スマートシティ構築における落とし穴と解決策(約20分)
講師:KPMGコンサルティング パートナー 馬場 功一

国内の各地域においてスマートシティの実証が進んでいますが、資金調達・住民合意・セキュリティなどの観点で、実装に至っている、あるいは自走できている自治体は限られています。
本セッションでは、実証から実装への障壁とKPMGの考える打開策(例:デジタルPPP)について解説します。

お申込みの受付は終了いたしました

※公開日にご視聴用URLをメールにてお送りいたします。
(翌日になってもメールが届かない場合はお問合せ窓口までご連絡ください。)
※希望者多数の場合は抽選制とさせていただきます。また、個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※通信環境や企業のセキュリティ設定によっては、ご視聴いただけない場合もございます。

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