ジョイントベンチャー再編の検討アプローチ

【終了しました】2020年8月20日(木)~9月13日(日)

【終了しました】2020年8月20日(木)~9月13日(日)

【オンラインセミナー】COVID-19状況下でのジョイントベンチャー再編の検討アプローチについて解説します。

日本企業によるクロスボーダーM&Aは、既存株主に一定の持分を継続保有してもらう(広義の)ジョイントベンチャー形式であることが多いと考えられます。このストラクチャーによる投資は、完全買収のケースよりもステークホルダーが多いこともあり、これまで多くの日本企業がその経営に苦労してきました。既存投資先の現状の課題が解消されていない中で発生した新型コロナウイルス感染性(COVID-19)は、投資先を取り巻く環境を大きくに変えることとなり、日本企業にとっては、それらの位置づけを再定義する契機になったと考えられます。

かかる状況に鑑み、海外に多くの投資先を有する日本企業にとって有用な情報を提供すべく、この度「ジョイントベンチャー再編の検討アプローチ」をオンラインセミナーということで展開させて頂く運びとなりました。
課題が山積の中、何から手を付けるべきか苦慮されている日本企業の皆様に、ジョイントベンチャー再編に関する有用な情報を提供することができれば幸甚です。

お申込み


※お申込みいただいた方には、翌々営業日までにご視聴用URLをメールにてお送りします。
(送信主:セミナーマスター no-reply*mail.gigacast.tv。メールが届かない場合はお問合せ窓口までご連絡ください。)
※上記の「*」を「@」に置き換えてください。
※個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※PCでのご視聴には、Flashplayerプラグインがインストールされている必要があります。また通信環境や企業のセキュリティ設定によっては、ご視聴いただけない場合もございます。あらかじめご了承ください。

開催概要

配信方法: オンデマンド配信
公開期間:2020年8月20日(木)~9月13日(日)
(期間内であれば何時でもご覧いただけます)
対象: 経営者、経営企画部門の方
受講料:無料

プログラム(全体で30分程度)

セッション1: ジョイントベンチャーへの対応の必要性
講師:株式会社 KPMG FAS ディレクター 西嶌 宏之
講演内容:
ジョイントベンチャーに関する経営課題への対応に追われている中で発生したCOVID-19は、ジョイントベンチャーを取り巻く環境を大きく変えることとなり、日本企業の本社はさらに難しい判断を求められる状況になったと考えられます。本セッションでは、ジョイントベンチャーの位置づけ・再編を検討する重要性について解説します。

セッション2: ジョイントベンチャーに関する検討アプローチ
講師: 株式会社 KPMG FAS ディレクター 梶川 慎也、西嶌 宏之
講演内容:
ジョイントベンチャーは、アライアンスパートナーの存在も考慮すると、自社の意思決定だけで、その方向性を決められないため、取り扱いの検討を早期に開始し、自社の取るべき方策を決める必要があります。アライアンスパートナーとの関係においても、説明能力の高い詳細な分析が必要となります。そのためには、COVID-19が事業へもたらす影響をシナリオ分析し、それに基づく修正事業計画を策定することは必須です。また、COVID-19の影響で資金繰りが逼迫し、投資先の存続自体が危ぶまれる場合は、流動性の分析や資金調達、アライアンスパートナーとの契約更改の可能性まで踏み込んだ再編の検討も求められます。本セッションでは、その検討アプローチを解説します。

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