【オンラインセミナー】デジタル時代における海外子会社のガバナンス強化手法~重要性が高まる今こそ注目したい現場指向のグローバル経営管理ソリューションとは~

2020年7月1日(水)~2021年6月30日(水)

2020年7月1日(水)~2021年6月30日(水)

海外子会社の現実的なガバナンス強化手法を、業務・システムの両面から事例を交えて解説します。

昨今の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)など予測困難な世界情勢下においては、日本企業にとって長年の課題である海外子会社のガバナンス強化をより一層加速させることが求められています。そのためには、現地業務の標準化と可視化、本社等からのリモート管理の実現、また変化に対して柔軟に対応できる業務基盤の構築が不可欠です。

それらを実現させるカギの一つは現場指向のデジタル化の推進であり、具体的にはタスク管理ツールやERPなどの業務アプリケーションの導入の促進と、それによってもたらされるデータのBIツール等による分析・活用が考えられます。本セミナーにおいては、今まさに求められる、掛け声倒れに終わることのない、海外子会社の現実的なガバナンス強化手法を、業務・システムの両面から事例を交えて解説します。

開催概要

配信方法:オンデマンド配信
公開期間:2020年7月1日(水)~ 2021年6月30日(水) 

受講料:無料(事前登録制)
対象:グローバルに事業展開を行っている企業のCFO、経理財務部門、経営企画部門、情報システム部門、子会社管理部門の方
主催:KPMGコンサルティング、日本マイクロソフト

プログラム

セッション1「海外子会社管理におけるリスク・課題」(15分)

講師:KPMGコンサルティング パートナー 足立 桂輔

セッション2「ガバナンス強化の実現に向けたデータ活用・共通基盤の将来像」(15分)

講師:KPMGコンサルティング シニアマネジャー 竹内 隆浩

セッション3「マイクロソフトのビジネスアプリケーションと事例紹介」(15分)

講師:日本マイクロソフト株式会社 ビジネスアプリケーション事業本部 野村 圭太 氏

Q&A (15分)

 

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