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デジタル通貨と規制セミナー(東京)

【終了しました】世界の動向と、日本の仮想通貨の現状を紹介するとともに、デジタル通貨が今後どのように世界を変えていく可能性があるかを解説します。

【終了しました】世界の動向と、日本の仮想通貨の現状を紹介するとともに、デジタル通貨が今後どのように世界を変えていく可能性があるかを解説します。

2020年1月20日(月)15:00~19:30

2008年にサトシ・ナカモトによるビットコインプロトコルと機能実現のための仕様を記載した論文が発表されてから10年以上が経ち、一時のバブル期を経て、デジタル通貨は世の中に広く知られるようになりました。デジタル通貨は様々な可能性を秘めており、特にデジタルであることの利便性から、法定通貨や国の在り方にも影響を与えることが考えられます。

本セミナーでは、東南アジアにおけるデジタル通貨先進国であるシンガポールの現状や、中央銀行がデジタル決済を導入したカンボジア、Facebookにより開発されたLibraなどの世界の動向と、規制やセキュリティトークンにかかわる日本における仮想通貨の現状を紹介するとともに、デジタル通貨が今後どのように世界を変えていく可能性があるかを解説します。

セミナーのご案内(PDF:174kb)

詳細・お申込み

 

※定員:50名(事前登録制、先着順)
※受講料:無料
※対象:デジタル通貨やステーブルコインにご興味のある経営者、役員、経営企画部門、IT部門の方
※開催の1週間前までに「受講票」をeメールにてお送りいたします。
※個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。

開催概要

日時
2020年1月20日(月)セミナー 15:00~18:05(14:30~受付開始)/交流会 18:05~19:30

会場
野村コンファレンスプラザ日本橋 5F大ホール

プログラム

15:00~15:05 オープニング
KPMGコンサルティング株式会社 フィンテック・イノベーション ディレクター 東海林 正賢

15:05~15:35 シンガポールにおけるデジタル通貨の現状
仮想通貨取引所のライセンス申請受付がまもなく(2020年1月28日)始まるシンガポールにおいて、海外の仮想通貨規制に精通する国際弁護士として活動してきた経験から、シンガポールを中心に東南アジアの仮想通貨規制、そしてブロックチェーン企業がシンガポールに集まる理由について解説します。

One Asia Lawyers パートナー 森 和孝 氏

15:35~16:05 カンボジア国立銀行のデジタル決済システム
ソラミツとカンボジア国立銀行が共同開発したデジタル決済システム「バコン」について解説します。

ソラミツ株式会社 特別顧問/SORAディレクター 宮沢 和正 氏

16:05~16:35 デジタル通貨やトークンセールに関する規制の最新動向と会計論点
デジタル通貨やトークンセールを巡る実務、規制の最新動向、及び国内外において議論になっている会計論点について解説します。

有限責任 あずさ監査法人 金融事業部 パートナー 関口 智和

16:35~16:50 休憩

16:50~17:20 Libra(リブラ)が与える影響
Facebookが開発した「Libra」は既存の通貨と何が違うのか、銀行・政府・消費者にどのような影響をもたらす可能性があるのかを解説します。
KPMGコンサルティング株式会社 フィンテック・イノベーション マネジャー 本橋 由祐

17:20~18:05 パネルディスカッション&質疑応答
モデレータ:
KPMGコンサルティング株式会社 フィンテック・イノベーション ディレクター 東海林 正賢
パネリスト:
One Asia Lawyers パートナー 森 和孝 氏
ソラミツ株式会社 特別顧問/SORAディレクター 宮沢 和正 氏
株式会社テコテック 代表取締役 釣崎 宏 氏
有限責任 あずさ監査法人 金融事業部 パートナー 関口 智和

18:05~19:30 交流会
軽食とお飲み物をご用意しております。

お問合せ窓口

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