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デジタル時代の「品揃え最適化」(東京)

Assortment Optimization ~あなたの店舗の棚割り、根拠を説明できますか?~

Assortment Optimization ~あなたの店舗の棚割り、根拠を説明できますか?~

2019年12月12日(木)13:30~16:30

経済産業省の「新産業構造ビジョン」において、我が国の流通業の課題に対するアプローチとして、「正確な消費者理解と価値の発信」が提唱されており、消費者のニーズにマッチした「最適な品揃えの追及」が重要な要素となることはいうまでもありません。「品揃えの最適化」においては消費者の嗜好を正確に把握し、適切なタイミングで、適切な場所(売場・棚)に、適切な商品を適切な価格で提供することが重要ですが、これには多くの情報を整理し、様々な観点での分析が必要となります。このように、小売業にとって品揃え管理は、顧客の購買に繋げるための中核の業務である一方で、難易度が高いために、商品部バイヤーの勘と経験や、メーカーや卸売業からの提案に頼っているケースが多く、本当に顧客の嗜好にあった「売れる商品」を陳列しているか、その棚割りの根拠をしっかりと説明できる企業は少ない状況にあります。本セミナーでは、こうした状況をデジタル化で解決する手法と事例など最新情報を提供します。

時節柄ご多用とは存じますが、何卒ご出席賜りますようお願い申し上げます。

お申込み


※定員:30名(事前登録制、先着順)
※受講料:無料
※対象:流通小売業において、業務効率化、デジタル化に取り組まれている経営者、役員、経営企画部門、商品部門、商品企画部門、販促・マーケティング部門、IT部門の役職者の方
※開催の1週間前までに「受講票」をeメールにてお送りいたします。
※個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。

開催概要

日時
2019年12月12日(木)13:30~16:30(13:00~受付開始)

会場
あずさ監査法人 東京事務所 飯田橋 あずさセンタービル 4階研修室

プログラム

13:30~13:35 ごあいさつ
KPMGコンサルティング株式会社 Supply Chain & Operations パートナー 丸山 正晃

13:35~14:10 2025年までに解決すべき経営課題とデジタルトランスフォーメーションの全貌
2025年を見据えたDX(デジタルトランスフォーメーション)の全体像と、それを実現するための経営課題とその改善策をコンサルティングの現場で得たリアルな事例をもとに解説します。店舗が飽和し出店や新業態の在り方にも改革が必須となった時流の中で、今後の経営でおさえるべきポイントを海外の事例も含めてお伝えします。

KPMGコンサルティング株式会社 Customer&Service ディレクター 佐久間 俊一

14:10~14:50 インテリジェント・リテール(Intelligent Retail)の最前線
最新ITプラットフォームの提供を通じた、海外の流通業におけるトランスフォーメーションの最新事例を解説します。

日本マイクロソフト株式会社 エンタープライズ事業本部 流通サービス営業統括本部 流通業施策担当部長 藤井 創一 氏

14:50~15:05 休憩

15:05~15:45 品揃え最適化の最新事例
Customer Scienceの考え方を取り入れた代替品の導出、それらを加味した最適な品揃えの提案など、最新のテクノロジーを活用したこれからのカテゴリマネジメントについて事例と共にご紹介します。

JDAソフトウェア・ジャパン株式会社 小売・消費財担当 カスタマーエグゼクティブ 神田 靖久 氏

15:45~16:30 品揃え最適化(Assortment Optimization)への取組み方~その棚割、根拠を説明できますか?
経済産業省のDXレポートでの「2025年の崖」から1年以上が経過し、各社デジタル化を加速する中で、本セミナーのテーマであり、小売業の収益に直結する「品揃え最適化」のデジタル化はどのように進めるべきか。そのアプローチを説明します。

KPMGコンサルティング株式会社 Supply Chain & Operations シニアマネジャー 加藤 友宏

お問合せ窓口

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