close
Share with your friends

2019年度法務・コンプライアンスの重要課題 2018年度を総括し、『令和』に備える(東京)

【終了しました】渥美坂井法律事務所の早川真崇弁護士を迎え、贈収賄規制、日本版司法取引制度など昨年度を総括し、2019年度の重要課題を解説します。

東京都, 日本

2018年度は、日系企業の海外贈収賄規制違反事案、日本版司法取引制度の導入・早々の適用事例、とどまることのない品質不祥事等、コンプライアンス領域の取組みを見直す契機となる事案が多数発生しました。法務領域においても、経済産業省「国際競争力強化に向けた日本企業の法務機能の在り方研究会」報告書にて、リスクをチャンスに変える戦略的な法務機能の必要性が指摘され、また、Legal Techの検討・導入が本格化するなど、法務・コンプライアンスの両面で大きな環境変化が生じた年となりました。

本セミナーでは、法務・コンプライアンスの観点から2018年度を総括し、2019年度に取り組むべき重要課題について概観します。

講師には、検事としての捜査・公判経験、法務省刑事局総務課における危機管理やマスコミ対応等を活かし、多くの企業不正・不祥事案件の対応・解決に携わってきた早川真崇弁護士をお迎えするとともに、企業のグローバルコンプライアンス体制整備・運用支援に多く携わってきたKPMGのリスクコンサルタントが、2018年度の各トピックを振り返りつつ、企業が取り組むべき2019年度の重要課題について解説します。
 

ご案内PDF(216kb)

※本セミナーは好評につきお申込みの受付を終了いたしました。
※定員:100名(事前登録制、先着順)
※受講料:無料
※対象:法務・コンプライアンス部門、経営企画部門、リスク管理部門の方
※開催の1週間前までに「受講票」をeメールにてお送りいたします。
※個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。


関連セミナー

お問合せ窓口

講演中

お問合せ

開催概要

日時
2019年5月23日(木)14:00~17:00(13:30~受付開始)

会場
大手町フィナンシャルシティ サウスタワー 20階セミナールーム

プログラムに関するお問合せ
KPMGコンサルティング株式会社
田口
03-3548-5307
kc@jp.kpmg.com

プログラム

14:00~14:10 ごあいさつ

14:10~15:25 2018年度の振り返り・2019年度に取り組むべき重要課題
KPMGコンサルティング株式会社 シニアマネジャー 水戸 貴之/マネジャー 酒井 太郎

15:25~15:35 休憩

15:35~16:50 2019年度重要課題の検討・対応のポイント
渥美坂井法律事務所 シニアパートナー/弁護士 早川 真崇 氏
KPMGコンサルティング株式会社 シニアマネジャー 水戸 貴之

16:50~17:00 質疑応答