【終了しました】KPMG税理士法人主催による「国際貿易と関税及び米国税制に関する最新アップデート - 国際情勢の変化を踏まえて」を開催します。

2017-01-25, 14:00 - 16:30, JST

WTOによる自由貿易を推進する国際貿易ルールの確立が進まない近年、代替手段として2国間あるいは多国間による自由貿易協定(FTA)の締結によって、自由貿易圏を構築しようとする動きが国際的に活発に行われてきました。一方、EU離脱を決議したイギリスの国民投票や、米国次期大統領に決定したトランプ氏がTPP離脱を表明するなど、最近の国際情勢の変化を受けて、自由貿易圏構築の見通しが不透明になってきており、日本においても、本年に入って特定原産地証明書発行審査手続が厳格化する動きが強まる等の動きが見られます。

これらの状況を踏まえ、本セミナーでは、FTAを利用することによって関税コストを削減するための実務上の要点と、トランプ氏の政策が与える税制改正の影響見通しなど、法人税及び関税の観点から、今後の企業活動に大きな影響を与え得るポイントについてご説明いたします。また、国際税務における重要な論点である移転価格税制に関して、関税業務への影響を視野に入れた実務対応の方策についても解説いたします。

さらに、米国税関・国境警備局の新しい関税調査方法への対応方法と効率的な内部貿易アセスメントの実施方法についても、米国KPMGの専門家からお話しさせていただく予定です。

ご案内
PDF:204kb

申込みフォーム
2017年1月25日開催 KPMGの関税セミナー「国際貿易と関税及び米国税制に関する最新アップデート」

※お申込みが定員になり次第締め切りとさせていただきますので、予めご了承ください。
※セミナー開催日の1週間前頃までに「受講票」をお送りしますので、当日ご持参ください。
※状況により1社様当たりの申込人数を調整させていただく場合もございます。

個人情報の取り扱いについて
ご提供いただく個人情報の利用目的等につきましては、個人情報保護方針をご覧ください。
個人情報保護方針

お問合せ窓口

話し合うビジネスマン

お問合せ

 

ご依頼・ご相談

 

loading image RFP(提案書依頼)

開催概要

日時
2017年1月25日(水)14:00~16:30(13:30~受付開始)

会場
大手町サンケイプラザ

プログラムに関するお問合せ
KPMG税理士法人
Sales & Markets
03-6229-8377
info-tax@jp.kpmg.com

プログラム

13:30 受付開始

14:00~14:10 開会挨拶

14:10~14:40 第1部 米国税関・国境警備局の新しい監査方法への対応と効率的な内部貿易アセスメントの実施方法について

14:40~15:10 第2部 企業が留意すべき移転価格税制が関税評価に与える影響について

15:10~15:20 休憩

15:20~15:50 第3部 FTAを最大限活用するための要点について

15:50~16:20 第4部 日米の関税を中心とする税務最新アップデート

  • 日本における特定原産地証明書発行審査手続きの厳格化
  • トランプ氏の政策の影響見通しについて
  • 米国の2017年税制改正の方向性について

16:20~16:30 閉会挨拶