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香港証券市場におけるスピンオフ上場セミナー ~日系企業の香港現地法人や中国本土事業のエグジットとしての上場実務~(東京)

【本セミナーは終了しました】

2016-03-30, 9:00 - 17:00, JST 東京都, 日本

香港証券取引所(HKEx)は、2014年11月に上海・香港株式相互取引を開始しました。今後、深センと香港間の株式相互取引制度も予定されており、存在感を増している中国本土の投資家を取り込むことで取引の拡大を進めています。同時に、昨今の上海証券取引所や深セン証券取引所における株価の急激な下落・低迷、新規上場の一時的な停止などにより、中国本土の投資家にとってもHKExはより魅力的な市場となってきていると言えます。そのため、香港子会社や、中国本土の子会社あるいは合弁会社のエグジットの手法として香港上場に興味を持つ日系企業が増えつつあります。なお、HKExには多くの外国企業が上場し、外国企業が上場しやすい環境が整えられてきています。また、2015年にはIPO資金調達額で世界第1位の証券取引所となり大きな注目を集めました。

本セミナーでは、香港証券取引所のMichael Chan氏、香港上場にも関与したみずほセキュリティーズアジアの玉木壮氏、法律事務所DLA Piper東京の弁護士石田雅彦氏とAnn Cheung氏をお招きし、宝印刷の岡田竜介、メリルコーポレーションの秦秀雄氏、 KPMG香港のKatharine Wongとともに、スピンオフ上場の魅力や、スピンオフ上場に向けた準備、会計、法務など各視点からの経験・知見などをお話しいただきます。

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