関口 智和

開示高度化推進部 部長

あずさ監査法人

1995年に朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)に入所後、2000年から2年間アーサーアンダーセンニューヨーク事務所に赴任。 2004年より、金融庁総務企画局企業開示参事官室(現企業開示課)において、会計基準の同等性評価への対応や証券監督者国際機構(IOSCO)の活動等を通じて、国内外の会計・監査制度の立案に携わった。 2009年より企業会計基準委員会(ASBJ)において研究員、2013年4月より常勤委員として従事し、日本の会計基準の開発や国際的な会計基準に対する意見発信を担った。また、2009年から2014年まで、国際監査・保証基準審議会(IAASB)のボードメンバーとして国際的な監査基準の開発等に関与した。 2016年4月より、金融事業部において金融機関の監査業務やフィンテック関連のアドバイザリー業務に加え、品質管理本部において法人の品質管理を行っている。また、2020年9月より、企業開示の高度化への対応に向けて新たに設置された開示高度化推進室長、2021年7月より開示高度化推進部長を務めている。

学歴
  • 慶應義塾大学 経済学部

  • 一橋大学大学院 国際企業戦略科

資格
  • 公認会計士

  • 米国公認会計士

  • 認定証券アナリスト