KPMG Ignition Tokyo (KIT)は2021年8月16日、日米学生会議 (JASC)1様の第73回本会議に参加し、会議の中でKITの特別セッションを行いました。

本セッションでは、KITのCEO茶谷公之、CSO Tim Denley、KIT LABディレクター豊田雅丈、People and Culture Divisionディレクター Spencer Oscarsonが、会社紹介をはじめ、KITが注目・注力している最新テクノロジー、そして世界27か国から従業員が集まる多様な企業文化について話しました。また後半では、学生の皆さんが関心を持っている分野に関して、グループに分かれてディスカッションを行いました。当日は日米合わせて50名以上の学生の皆さんに参加いただきました。

参加した皆さんからは「実際に最新のテクノロジーがどんなものなのかを知ることができ、それらと共生する私たちの社会のイメージがよりはっきりとした」、「今まで漠然とした問題しか見えていなかったが、現在のテクノロジーについて理解を深めることによって、今後どういったことが社会の課題になるのかについて一層深く考えることができそうだ」、「Diversity & Inclusionという言葉は最近よく耳にするが、実際にこんなに広いダイバーシティがある会社に日本で出会ったのは初めてだった。特に日本では今後力を入れていくべき領域なだけに、話だけでなく実際の企業文化に触れる機会があって、とても有意義だった」といったコメントが寄せられました。

KPMG Ignition Tokyoは、最先端テクノロジー開発を牽引していく存在として、「Make the Impossible Possible 〜 『できない』を『できる』に」をスローガンとしており、これを体現するような若いプロフェッショナルの育成を支援する活動を続けていきます。

1日米学生会議(Japan-America Student Conference-JASC)は、日本初の国際的学生交流プログラムです。米国の対日感情の改善、日米相互の信頼回復を目指し、「世界の平和は太平洋にあり、太平洋の平和は日米間の平和にある。その一翼を学生も担うべきである」という理念の下、1934年に発足しました。

第73回 日米学生会議

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