KPMG/あずさ監査法人は、会計・監査を通じて“社会から常に選ばれる存在(The Clear Choice)”となることを目指しています。ゆかりの深い関西が、ともに”世界から選ばれる存在”となるよう、あずさ監査法人も貢献していきたいと考えています。東京一極集中の流れの中、高齢化にともなう急激な労働人口の減少や訪日外国旅行者の減少による景況の悪化等、関西は多く課題を抱えています。一方、歴史・文化の多様性を擁し、多くの大学・研究機関や特色のある企業の本社が所在し、全国から優秀な若者が集まっているという強みがあります。本コンテストを通じて、関西のポテンシャルを再発見し、発信することが地域貢献につながり、さらには世界に選ばれる関西としてプレゼンスを高めていくことが期待されます。関西にゆかりのある方も、関西の未来に関心のある方も、この機会に是非自由な発想で、アイデアやプランをお寄せください。

第6回 コンテスト概要

応募期間 2022年8月1日( 月 )~9月30日( 金 )

コンテスト概要

応募要領

テーマ 世界に選ばれる関西の未来のために

大賞:賞状及び50万円

優秀賞(数点):賞状及び10万円

応募資格

応募時点で17~25歳の方

  • グループでの応募も可(KPMGグループの関係者は応募不可)
  • 学歴、職歴、国籍は問わない
  • 高校生、留学生も歓迎
字数 3,000~6,000文字程度(A4サイズ2枚程度から・要約不要・タイトル含む)
応募期間 2022年8月1日~9月30日(必着)
応募方法

応募フォームから必要事項を入力してご送信ください。

郵送にて応募する場合は、ウェブサイト掲載の個人情報の提供及び利用に関する同意書をダウンロードし、必須事項記載の上、小論文とともにお送りください。

郵送先:〒541-0048 大阪市中央区瓦町3丁目6番5号 銀泉備後町ビル

有限責任 あずさ監査法人 大阪事務所

KPMG次世代小論文コンテスト事務局宛

応募の流れ

応募フォーム

8月1日より受付を開始します。

注意事項

  • 広くビジネスに関連する斬新な内容で、関西地域を軸にした視点や考察、アイデアを入れてください。
  • 小論文は、日本語で執筆された自作未発表のものに限ります。
  • 小論文の中で他の著作物を引用する場合はその箇所を明記すると共に、出所を記載ください。
  • 図表やデータは字数に含めません(別途添付可能)。
  • 受賞された場合、応募者名・内容(アイデア)等は公表させていただく場合がございますのでご了承ください。
  • 選考結果及び理由等に関する問い合わせには応じかねますのでご了承ください。
  • 応募された小論文の著作権は応募者に帰属します。

審査員

審査員の紹介と皆様へのメッセージです。

 

竹田忍

日本経済新聞社 編集委員 竹田 忍 氏

1959年大阪生まれ。1983年神戸大学卒業。日本経済新聞社入社。大阪本社編集局社会部、経済部、東京本社編集局産業部で記者、編集委員を務める(コンピューター、エレクトロニクス、機械、エネルギー、建設、医薬、関西財界の各分野を担当)。製造業の国際競争力、イノベーションによる産業活性化、太陽光発電やリチウムイオン電池、原子力などのエネルギー関連が最近の取材テーマ。共著に『200年企業』シリーズ、『超テク これが日本の底力だ』、『日本の製造技術 強さの秘密』、『関西のポテンシャル 伝統文化と成長エンジン』などがある。 

インバウンド、万博、リニア新幹線と景気の良いキーワードが目白押しで、「大阪・関西」はこの30年間で最も高く評価されています。関西企業も元気です。クボタがタイで生産する納期はアジアで大人気、マンダムはインドネシアの化粧品で男女ともトップ、エースコックの即席麺はベトナムでシェアが50%以上です。「東京に比べて…」という自虐は無意味。東京を通り越して世界に打って出る「トーキョー・バッシング」で各社は成功しました。大阪・関西を伸ばす「勝利の方程式」は他にもあるはず。たくさん発掘し、論文にまとめてください。

 

北村 秀実

関西学院大学 経営戦略研究科 教授 北村 秀実 氏

1965年生まれ。ボストン大学コミュニケーション学大学院修士課程修了。㈱高島屋本社広報室、㈱大広大阪本社マーケティング局にて、多様なセクターの広告とブランド戦略立案に従事。その後、帝人㈱広報・IR室海外広報担当を経て、マーケティング、ブランド、広報・コミュニケーションの実務的視点からプロフェッショナル人財の育成や自治体広報活動のグローバル化に携わり、2019年4月より現職。研究テーマは、パブリック・リレーションズ、ブランド・コミュニケーション。2009年度日本広報学会特別功労賞を受賞。

「VUCA」(不安定,不確実,複雑,曖昧)が急速に進展する世界のなかで、今のあなたは、何を見て、何を感じていますか?様々な社会課題が拡大していく時代、世の中の気配も変わってきました。違和感を抱いたり、もやもやする自分を掘り下げてみた視線のその先には、新しいアイデア、そして、そのアイデアを一緒に動かしていく仲間が見つかるのではないでしょうか。関西の未来のために、あなたのアイデアと不屈の姿勢をもって、世界を振り向かせてください。発見がある、共感がある、行動したくなる作品との出会いを楽しみにしております。

 

秤谷隼世

名古屋大学大学院理学研究科 博士研究員 秤谷 隼世 氏(KPMG AZSA OSAKA 第2回 次世代懸賞論文コンテスト大賞受賞)

2016年に慶応義塾大学薬学部を首席で卒業し、2021年京都大学大学院医学研究科 博士課程修了(医科学博士)、核酸医学研究者、2025年大阪万博推進活動WAKAZOの立ち上げにも従事。オンライン論文輪読会SeeD発起人、人と医療の研究室 第二研究室長。第2回KPMG次世代論文コンテストにおいて『関西のヘルスケアから始まる、新たな課題解決の躍動』をテーマに論文を執筆し対象を受賞。

あなたが書いた論文の内容を、すぐにそのまま実行できますでしょうか。徹底的に「論理に裏打ちされたリアリティ」を追求してください。未来を予測する最善の方法は、自らそれを創り出すことです。そして未来を創るのは、紛れもなく若者です。
あなたが書いた論文の内容を、すぐにそのまま実行できますでしょうか。徹底的に「論理に裏打ちされたリアリティ」を追求してください。未来を予測する最善の方法は、自らそれを創り出すことです。そして未来を創るのは、紛れもなく若者です。同時に、壮大な「夢」を描くことを忘れないでください。「こんな美しい関西の姿があるんだ」と、明日の関西にわくわくしてしまう着想こそが本物です。想像の遥か上を行くようなアイデアと志をもって、私たちを驚かせてください。
生命力に溢れた未来感のある作品に出会えることを、楽しみにしております。

後援

  • 大阪府
  • 京都府
  • 兵庫県
  • 関西広域連合
  • 日本国際連合協会関西本部
  • NPO法人大阪ユネスコ協会
  • 認定NPO法人大阪NPOセンター
  • 京都新聞

協力

  • HELLO,VISITS

お問合せ

お問合せフォーム」または、お電話にてお問合せください。

あずさ監査法人 大阪事務所 KPMG次世代小論文コンテスト事務局
TEL:06-7731-1005

※なお、選考結果および理由等に関する問い合わせには応じかねますのでご了承ください。

FAQ

よくあるご質問について回答します。

Q.どのようなテーマの小論文が多いですか?

A.身近な社会問題や興味関心事からヒントを得て形にした方が多かったです。テーマ例(社会、環境、テクノロジー、サイエンス
モノ作り、サービス、価値観、ライフスタイル、金融、農業など)

  • 関西地域活性化のアイデア
  • インバウンド客に対する提案
  • 関西地域と東京の違い
  • ゼミや授業で扱った内容
  • コロナ渦における新しいビジネスアイデア

など、自由な発想や具体的なテーマも目立ちました。

Q.審査基準はどのようになっていますか?

A.審査の基準は3つです。

  1. アイデア・発想の斬新さ、独自性
  2. 小論文の訴求力、説得力
  3. 課題の設定力、問題の具体性

なかでも、ご自身の意見・主張・アイデアが斬新であるかをもっとも重視します。

Q.ゼミや課題で作成したものは応募可能ですか?

A.懸賞論文等の公募に応募していない作品でしたら、ゼミや学校で発表した作品でも応募可能です。(グループでの応募も可)

Q.応募後に他のコンテストに応募は可能ですか?

A.データを送付頂いたあとでしたら問題ございません。

Q.小論文のデータ形式に指定はありますか?

A.ほとんどのデータ形式が送付可能です。
例(PDF、docx、xlsx、pptx、txt、gif、jpg、png、txh、zipなど)

過去のコンテスト

これまでの受賞者の論文や、表彰式の様子を紹介しています。

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