KPMG/あずさ監査法人のVisionは、会計・監査を通じて"社会から常に選ばれる存在(The Clear Choice)"となること。
ゆかりの深い関西が、ともに"世界から選ばれる存在"となるよう、あずさ監査法人も貢献していきたいと考えています。
東京への一極集中により進行する過疎化、少子高齢化のほか、女性労働力率の低さ等の課題に直面している関西は、日本の縮図と言えるでしょう。一方、関西の持つ独自性や多様性には世界に通用するポテンシャルがあります。
本コンテストを通じて、関西のポテンシャルを再発見し、発信することが地域貢献につながり、さらには世界に選ばれる関西としてプレゼンスを高めていくことが期待されます。関西にゆかりのある方も、関西の未来に関心のある方も、この機会に是非自由な発想で、アイデアやプランをお寄せください。
 

第5回 コンテスト概要

応募期間は2021年8月1日から9月30日、入賞者発表は同12月中旬を予定しています。

図表1

応募要項

テーマ 世界に選ばれる関西の未来のために

大賞:賞状及び50万円

優秀賞(数点):賞状及び10万円

応募資格

応募時点で17~25歳の方

  • グループでの応募も可(KPMGグループの関係者は応募不可)
  • 学歴、職歴、国籍は問わない
  • 高校生、留学生も歓迎
字数 3,000~8,000文字程度(A4サイズ2枚程度から・要約不要・タイトル含む)
応募期間 2021年8月1日~9月30日(必着)
応募方法

応募フォームから必要事項を入力してご送信ください。

郵送にて応募する場合は、ウェブサイト掲載の個人情報の提供および利用に関する同意書をダウンロードし、必要事項を記載の上、論文とともにお送りください。

郵送先:
〒541-0048大阪市中央区瓦町3丁目6番5号 銀泉備後町ビル

有限責任 あずさ監査法人 大阪事務所

KPMG次世代論文コンテスト事務局宛

コンテストの流れ
コンテストの流れ

応募フォーム

応募は締め切りました。

注意事項

  • 広くビジネスに関連する斬新な内容で、関西地域を軸にした視点や考察、アイデアを入れてください。
  • 論文は、日本語で執筆された自作未発表のものに限ります。
  • 論文の中で他の著作物を引用する場合はその箇所を明記すると共に、出所を記載ください。
  • 図表やデータは字数に含めません(別途添付可能)。
  • 応募書類等は返却致しませんので、必ずデータをお控えください。
  • 受賞された場合、応募者名・内容(アイデア)等は公表させていただく場合がございますのでご了承ください。
  • 選考結果及び理由等に関する問い合わせには応じかねますのでご了承ください。
  • 応募された論文の著作権は応募者に帰属します。

審査員

審査員の紹介と皆様へのメッセージです。

竹田氏

日本経済新聞社 編集委員 竹田 忍 氏

1959年大阪生まれ。1983年神戸大学卒業、日本経済新聞社入社。大阪本社編集局社会部、経済部、東京本社編集局産業部で記者、編集委員を務める(コンピューター、エレクトロニクス、機械、エネルギー、建設、医薬、関西財界の各分野を担当)。製造業の国際競争力、イノベーションによる産業活性化、太陽光発電やリチウムイオン電池、原子力などのエネルギー関連が最近の取材テーマ。共著に『200年企業』シリーズ、『超テク これが日本の底力だ』、『日本の製造技術 強さの秘密』、『関西のポテンシャル 伝統文化と成長エンジン』などがある。

インバウンド、万博、リニア新幹線と景気のよいキーワードが目白押しで、「大阪・関西」はこの30年間で最も高く評価されています。関西企業も元気です。クボタがタイで生産する農機はアジアで大人気、マンダムはインドネシアの化粧品で男女ともトップ、エースコックの即席麺はベトナムでシェアが50%以上です。「東京に比べて…」という自虐は無意味。東京を通り越して世界に打って出る「トーキョー・バッシング」で各社は成功しました。大阪・関西を伸ばす「勝利の方程式」は他にもあるはず。たくさん発掘し、論文にまとめてください。
大石氏

株式会社メディヴァ 代表取締役 大石 佳能子 氏

大阪大学法学部卒業後、日本生命保険での勤務を経て、ハーバードビジネススクールへ入学。MBA終了後、大手経営コンサルタント会社である、マッキンゼーアンドカンパニーへ、アメリカ現地採用で入社。93年には、33歳でパートナー(役員)に就任する。一方では、36歳で第一子を出産。産婦人科で受診をした際、患者サービスに対する病院や医師の対応の希薄さに、違和感を持ち、あくまで「医師の視点」である医療業界に疑問を抱く。この状況の改善を目指し、株式会社メディヴァを設立する。現在、マッキンゼーで学んだ「経営理論」と患者視点での「ゼロからの発想」を活用し、変革が非常に難しいと言われる医療界に新しい視点を提供し、実勢を上げている。

皆さんはどういう「社会」を創りたいですか?その「社会」を実現するためには、どういう商品・サービスが必要ですか?必要とされるものは、待っているだけでは現れません。自ら創り、運営する…。大変かもしれないですが、それが実現への早道です。関西には昔から、自ら考え、自ら行動することを「良し」とする文化があります。今の日本は課題だらけです。しかし、見方を変えれば課題があることは素晴らしく、課題を解いて事業機会にしましょう!あなたの解きたい社会課題と、事業アイディアを待っています。
秤谷 隼世 氏

KPMG AZSA OSAKA 第2回 次世代懸賞論文コンテスト大賞受賞者 秤谷 隼世 氏

2016年に慶應義塾大学薬学部を首席で卒業し、2021年 京都大学大学院医学研究科 博士課程修了 (医科学博士). 核酸医学研究者. 2025年大阪万博推進活動WAKAZOの立ち上げにも従事. オンライン論文輪読会SeeD 発起人. 人と医療の研究室 第二研究室長。第2回KPMG次世代論文コンテストにおいて『関西のヘルスケアから始まる、新たな課題解決の躍動』をテーマに論文を執筆し大賞を受賞。

あなたが書いた論文の内容を、すぐにそのまま実行できますでしょうか。徹底的に「論理に裏打ちされたリアリティ」追求してください。未来を予測する最善の方法は、自らそれを創り出すことです。そして未来を創るのは、紛れもなく若者です。同時に、壮大な「夢」を描くことを忘れないでください。「こんな美しい関西の姿があるんだ」と、明日の関西にわくわくしてしまう着想こそが本物です。想像の遥か上を行くようなアイデアと志をもって、私たちを驚かせてください。生命力に溢れた未来感のある作品に出会えることを、楽しみにしております。

後援

  • 大阪府 
  • 兵庫県 
  • 関西広域連合 
  • 日本国際連合協会関西本部 
  • NPO法人大阪ユネスコ協会
  • 認定NPO法人 大阪NPOセンター

協力

  • HELLO, VISITS

お問合せ

お問合せフォーム」または、お電話にてお問合せください。

あずさ監査法人 大阪事務所
KPMG次世代論文コンテスト 事務局
TEL:06-7731-1005

※なお、選考結果および理由等に関する問い合わせには応じかねますのでご了承ください。

FAQ

よくあるご質問について回答します。

Q.どのようなテーマの論文が多いですか?

A.身近な社会問題や興味関心事からヒントを得て形にした方が多かったです。テーマ例(社会、環境、テクノロジー、サイエンス、モノ作り、サービス、価値観、ライフスタイル、金融、農業など)

  • 関西地域活性化のアイデア
  • インバウンド客に対する提案
  • 関西地域と東京の違い
  • ゼミや授業で扱った内容
  • コロナ禍における新しいビジネスアイデア

など、自由な発想や具体的なテーマも目立ちました。
 

Q.審査基準はどのようになっていますか?

A.審査の基準は3つです。

  1. アイデア・発想の斬新さ、独創性
  2. 論文の訴求力、説得力
  3. 課題の設定力、問題の具体性

なかでも、「個性的なアイデアや発想」をもっとも重視しました。

Q.ゼミや課題で作成したものは応募可能ですか?

A.懸賞論文等の公募に応募していない作品でしたら、ゼミや学校で発表した作品でも応募可能です。(グループでの応募も可)

Q.応募後に他のコンテストに応募は可能ですか?

A.データを送付頂いたあとでしたら問題ございません。

Q.論文のデータ形式に指定はありますか?

A.ほとんどのデータ形式が送付可能です。
例(PDF、docx、xlsx、pptx、txt、gif、jpg、png、txh、zipなど)

過去のコンテスト

これまでの受賞者の論文や、表彰式の様子を紹介しています。

応募