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働き方改革の推進について

働き方改革の推進について

プロフェッショナルとしてのさらなる成長、それを実現可能とする心身の健康維持、業務の生産性向上・ワークライフバランスの実現にあります。

プロフェッショナルとしてのさらなる成長、それを実現可能とする心身の健康維持、業務の生産性向上・ワークライフバランスの実現にあります。

KPMG税理士法人では、職員全員の心身の健康維持と個々人の成長、業務の生産性向上およびワークライフバランスの実現を、働き方改革に取り組む目的と位置づけています。また、この働き方改革により、職員一人ひとりの持つ力を最大化させることが、サービスの品質の向上に寄与し、ビジョンを実現するための重要な施策になると、私たちは考えています。

1.私たちの存在意義(Our Purpose)と目指す姿(Vision)

私たちの存在意義は、税務サービスを通じ、経済社会に対して情報の信頼性を確立し、企業や社会が自ら行動し変革する力を支援することです。そして、私たちが最も重視する「社会からの信頼」を獲得し続けることにより、社会、クライアント、職員から「常に選ばれる存在」(=The Clear Choice)であることを目指します。

2.働き方の多様化

私たちが「常に選ばれる存在」(=The Clear Choice)であるために、KPMG税理士法人では、企業や社会から信頼される真のプロフェッショナルの育成を目指しています。私たちの求める“真のプロフェッショナル”とは、企業や社会の課題に真摯に向き合い、高い専門性を駆使して適切に判断し、いかなる状況にあっても、最後まで問題解決に誠実に立ち向かう人材です。
現在の日本では、人口構造の変化に伴い、労働人口の減少や介護・育児の必要性の増加、生活スタイルや価値観の多様化などによって、労働環境が大きく変化しています。そして、そのような環境変化のなかで、人々の働き方もまた多様化しています。そのような環境変化に適応した働き方を実現し、職員一人ひとりの持つ力が最大限に発揮されて成果を上げやすく、また多様性を認め合い、働きたいと思う職場環境にすべく取り組んでいます。一人ひとりの個性が尊重され、企業や社会に貢献する「真のプロフェッショナル」として成長できることが、KPMG税理士法人の目指す姿「The Clear Choice」の実現のために不可欠であると考えています。

3.私たちが目指す働き方改革

私たちの働き方改革の目的は、プロフェッショナルとしてのさらなる「成長」、それを実現可能とする心身の健康維持、業務の生産性向上およびワークライフバランスの実現にあります。過度の長時間労働は、心身の健康に悪影響を及ぼすため、回避しなければなりません。また、ワークライフバランスを保たなければ、個々人の成長も心身の健康維持もできないと考えます。しかし、単に「早く帰る」ことだけが働き方の改革でもありません。
誰しも平等に1日24時間しかないのですから、そのなかで付加価値の高いサービスをクライアントに提供するには、思考する力と時間当たりの成果の向上が不可欠です。また、時間をかけること・量をこなすことが自動的に成長に結び付くとは限らないという現実があります。成長に結び付かせるには、成長に結び付けられるような仕事の経験の仕方が重要となります。一人ひとりが時間当たりの成果を意識し、「価値創造のために何が重要なのか」を考え、創意工夫して質の高いサービス提供に注力するのです。そうすることにより、各人の成長はより早まり、同時にサービスの品質が向上し、ビジョンの持続的な実現が可能になります。
時間当たりの成果を向上させるには、チーム内での適時・適切なコミュニケーションやOJTは必須です。「価値創造のために重要なこと」を識別し、それに焦点を当てて業務に取り組むことによってはじめて「Quality(確固たる品質の確保)」は向上するのです。
また、持続的に成長していくためには、質の高いインプットおよび時間確保も大切です。例えば、業務外の時間を自己の勉強やスキルアップなどの自己研鑽に充てることにより、さらなる成長に繋がることが期待できるからです。

4.おわりに

私たちの働き方改革は、まだ端緒についたばかりです。しかし、職員が心身ともに健康かつ成長できる環境を整備することは、持続的に社会的な責任を果していくための重要な取組みです。私たちは、この取組みを飽くことなく継続的に実践してまいります。

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