10by30教育プログラム 女子生徒700名に向けてキャリア講演

KPMG/あずさ監査法人は、神戸女学院中等部・高等学部で行われたキャリアガイダンス講演会で、女子生徒約700名に向けて、女性の活躍推進や社会的・職業的な自立について講演しました。

KPMG/あずさ監査法人は、神戸女学院中等部・高等学部で行われたキャリアガイダンス講演会で、女子生徒約700名に向けて、女性の活躍推進や社会的・職業的な自立について講演しました。

講師には当該学院のOBである公認会計士が担当し、「公認会計士業務の広がり(非財務)」「幅広いキャリア展開/柔軟な働き方」など、女性の活躍推進や社会的・職業的な自立という観点から、公認会計士のキャリア・魅力をお伝えしました。

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専門領域のサステナビリティから、温室効果ガスに関するクイズを出したパートでは、ちょうど授業でESGがテーマとして取り上げられたばかりだったこともあり、生徒も先生も積極的にご参加いただき、たいへん盛り上がりました。

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私たちは、知的サービスを提供する企業として、本業で培った知識や能力を活かし、社会に還元することは、私たちの使命と考えています。KPMGは、世界各国のメンバーファームと2030年までに世界中の不利な境遇にある1000万人の若者に、教育・雇用・起業支援による経済的なエンパワーメントをもたらす「10by30」を目標に掲げています。

KPMGジャパンにおいても、長年にわたり、「教育は社会を変える」という信念の下、監査・税務・アドバイザリーのプロフェッショナルが持つ専門的知見を活用した教育支援活動を続けてきました。引き続き、機会に恵まれにくい環境にある次世代を担う若者への支援を拡大していきます。