グローバル人材の育成

グローバル人材の育成

企業のグローバル化が加速する中、あずさ監査法人はグローバル人材を育成し、その多方面での活躍を推進しています。

企業のグローバル化が加速する中、あずさ監査法人はグローバル人材を育成し、その多方面での活躍を推進しています。

人々

常に変化する企業・社会にスピード感を持って対応する力(レジリエンス/Resilience)こそが、真の成長であると考えています。近年加速しているグローバル化に対応できる人材の育成に注力しています。

異文化・多様性を理解できるグローバル人材

グローバル人材を「異文化・多様性を理解し、一定の語学力を有して、グローバルなフィールドで業務を行うプロフェッショナル」と定義し、継続的な育成に努めています。

育成方法には、語学研修や短期留学を含む「グローバルスキル研修」や、海外駐在等の「海外派遣プログラム」があります。

なお2020年度は、コロナ禍により海外派遣や留学等の実施が困難なため、オンライン研修を充実させています。

グローバルスキル研修

語学としての英語力にとどまらず、幅広いグローバルスキルを醸成することを目的として、各種プログラムを導入しています。

国内での英語研修プログラムのほか、海外短期留学や海外KPMGが主催するニューマネジャー研修など、多岐にわたります。また、北京市の中央財経大学との友好関係を基礎に、将来の中国駐在員の育成を目的としたプログラムを実施しています。

海外派遣プログラム

海外KPMGメンバーファームへの派遣を積極的に推進し、海外での業務経験を通し、語学スキルとグローバルマインドを有する人材を育成しています。

海外派遣プログラムには、主に次の2つがあります。

  • GJP駐在派遣
    KPMGのグローバル・ジャパニーズ・プラクティス(GJP)の各拠点に、主にマネジャー以上を約3年間、駐在員として派遣
  • シニア海外KPMG派遣
    主にシニアスタッフを対象として、英語圏にあるKPMG海外事務所に18~22ヵ月派遣。現地の監査メンバーとして海外の監査実務を経験

なお、主にマネジャー以上を対象として、KPMGインターナショナルの研究機関であるKPMG Global Solutions Group(KGSG)ならびに会計基準の解釈や適用のガイダンスを策定する機関であるU.K.のInternational Standards Group(ISG)およびU.S.のDepartment of Professional Practice(DPP)へ従来より多数の派遣を行っています。
 

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