close
Share with your friends

環境分野のCSR

環境分野のCSR

KPMGジャパンは、地球環境問題に対する社会的責任を果たします。

KPMGジャパンは、地球環境問題に対する社会的責任を果たします。

環境問題に対する取り組み

KPMGはクライアントのCO2排出量削減を支援するとともに、同様の手法を各国のKPMGメンバーファーム自らが行うことで、全世界の気候変動問題に取り組んでいます。
KPMGジャパンにおいても、サステナビリティ関連のサービスを提供するとともに、日本国内の各環境データを採取し、CO2排出量の実態を把握し、削減に向け努力しています。また、職員に対し、気候変動問題をはじめ様々な環境問題に関する啓蒙活動を実施しています。

 

KPMG's Global Climate Response

KPMGインターナショナルは、2008年より気候変動に取り組むグローバルなプロジェクトを開始しています。
本プロジェクトは、メンバーファーム全体のCO2排出量の実態を把握し、削減に向けた取り組みを行うものです。2010年には、2007年の1人あたりのCO2排出量と比較し、24%を削減することができました。
2015年には、再生可能エネルギー等を取り入れることにより、2010年と比べ17%の削減に成功しました。
現在は、2016年をベース年として、2020年までにさらに10%の削減を目標に取り組みを続けています。
KPMGジャパンも、このプロジェクトのメンバーとして国内におけるCO2排出量の集計、および目標達成に向け努力を続けています。

スコープによるCO2排出量の捉え方

この集計範囲の考え方は、国際的に広く利用されている温室効果ガス排出量の算定報告基準である「GHGプロトコル」に基づいています。気候変動対策の国際的なトレンドとして、自社のオフィス活動による直接的な排出(スコープ1)や電力消費に関連した間接的な排出(スコープ2)の把握だけにとどまらず、集計範囲を広げてバリューチェーン全体での排出実態を把握し、削減努力を行うという考え方が広まりつつあります。「KPMGグローバルグリーンイニシアチブ」では、この動向をいち早く取り入れ、集計範囲をその他の間接的な排出(スコープ3)まで拡大したデータ集計を2007年度から開始しています。

スコープによるCO2排出量の捉え方
スコープによるCO2排出量の捉え方

環境のためにできることから

あずさ監査法人は、2007年8月に政府が主導する「チームマイナス6%」のメンバーとなり現在までさまざまな取り組みを実施しています。温度計付ポスターを制作し、各部署に配布してオフィスの温度管理を実施、その他節電、紙や水などの省資源、グリーン購入など、さまざまな取り組みを推進して事業活動に伴う環境負荷低減の努力を続けています。
また、環境保全活動、リサイクル活動、啓蒙活動を通じ、環境への意識向上に努めています。

リサイクル活動

二酸化炭素(CO2)の削減への取り組みの一環として、リサイクルを実施しています。
回収にあたっては、あずさ監査法人の特例子会社である「あずさオフィスメイト株式会社」が担当しています。

リサイクル活動

環境保全活動

職員の省資源と資源再生の意識を高めることを目的に、様々な環境保全活動に参加しています。
東京グリーンシップアクションは、東京都・NPO法人・企業が一体となって行う自然環境保護活動です。KPMGジャパンは、2009年からこの活動に参加しており、主に八王子館町緑地保全地区において、職員やその家族がボランティアとして、下草刈り・間伐・植樹などの作業を行っています。

東京グリーンシップアクション

クールビズ/ウォームビズ

あずさ監査法人では5月1日から10月1日までをクールビズ実施期間としており、オフィス室内温度を28度に調節し、この期間はノーネクタイのビジネスカジュアル着用が認められます。また、12月1日から3月31日までをウォームビズ実施期間とし、オフィス室内温度を20度に調節します。冷暖房にかかるエネルギーはCO2排出に影響が大きく、CO2排出量削減に効果をあげています。

Fun to Share
Fun to Share

「Fun to Share」は、最新の知恵をみんなで楽しくシェアしながら、低炭素社会をつくっていく、という合言葉です。

お問合せ

 

ご依頼・ご相談

 

loading image RFP(提案書依頼)